こんにちは  ハンドヒーリング、場の浄化を得意とする長尾康世(ながおやすよ)です。


小林昭子さんのところに遊びに行った時、

長生きって何が必要なんだろうね、とお話ししたら、それは、人に発信したほうが良いと言われました。


私は、口の中の衛生管理だと考えています。


私の新潟のお友達は、虫歯がありません。

そのお母様にも虫歯はありません。


どうしてそんなことが言えるのかというと私自身 顎関節症の治療で虫歯に大変苦しんだ経験があるからです。


25年前 私は突然口が開かなくなりました。

せいぜい開いて5ミリ 

食事も口が開かないので、出来ません。

そばをすすっていました。

そうなると当然歯ブラシも入りません。


歯が磨けない!

虫歯になって当然ですが、マウスピースをはめて徐々に口を開けていきました。

原因は、歯並びにありあごの高さを調整すれば、改善するとのこと


口が少し開くようになってからは、あごの高さを調整するために入れ歯を作りました。

この入れ歯を健康な歯の上にかぶせてずっと過ごしました。


確かに痛みは取れて口が開く様になりました。


しかし 歯が虫歯になってボロボロになってしまいました。


部分入れ歯の洗浄剤も使って、歯も食事ごとおやつの後も歯を磨いていても虫歯になったのです。


唾液の問題です。


普段私たちは、唾液で口の中の消毒をしているのですが、かぶせ物のせいで

その機能が全く働かなくなってしまったのです。


本当に唾液って大切です。


次回のブログで私の子どもたちの歯について書きますので是非読んでください。

一番下の子は、生後6か月で普通だったら生える歯が、全く生えてこず、

どうやら、ジュースで溶けてしまったようです。


ここでも唾液って、とんでもなく大事だという実話を書きます。


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