こんにちは  ハンドヒーリング、場の浄化を得意とする長尾康世(ながおやすよ)です。



私の父の旅行仲間が、亡くなりました。

大きな病院の癌関係の先生です。


昨年 一緒に姫路城に桜を見に行きました。


来年もどこかで旅行に行きましょうね。


今年のお年賀で、「来年は、ご挨拶できない。」と書いてありました。


身辺整理をして息を引き取られました。


癌でした。



最近、癌の先生が癌で亡くなるという話をよく耳にします。



癌を引き寄せてしまうのですか?

と質問を受けますが、ストレスが大きく関わっているのではないでしょうか。


そして、事例も沢山ご存じなので、

こういう数値がでたらどういう風に進行していくかというデーターも沢山お持ちです。


ですから、こういう症状が、大体今から半年ででて、黄疸がでたら、余命2週間だろう。と考えます。


人は思いの生き物です。


生きたい気持ちがあっても、たぶん自分は、そこまでだろうな!という考えが、浮かべば、


そこで、命の砂時計は、全て落ちてしまいます。


それを救えるのは、やはり家族です。そして恋人です。


本人は駄目と思っていません。と言われても諦めを持っている方が、大変多いです。



ここで、私の二人の叔父について話したいと思います。


一人は、癌宣告され、胃がんの手術をしました。


それから、半年後に亡くなりました。

この叔父は、とても臆病な方です。


もう一人、すい臓がんで後、余命半年と8年前に診断された叔父がいます。


抗がん剤治療を病院で受けていると、周りの入院していた、他の方がどんどん亡くなっていきます。


「こんなとこにいたら、殺される」


と思い怖くて病院を逃げだしました。


周りの説得にも関わらず病院に戻るのを頑として拒否しました。


それから、何も治療は受けていません。


今も元気に碁会所に通い、碁を打っています。


お酒もどんどん飲み、元気に過ごしています。





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