今はシステムエンジニアに転向しました。プログラムはできませんが。。
営業に向いている人は、
・営業は怒られてなんぼ
・ミスってもクヨクヨしない
・ある程度のいい加減さ
が当てはまる人だと思います。
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今日は無意識レベルで働く「ネガティブな考え」についての感じたこと話したいと思います。
否定的な考えは、その人の言葉だけでなく、表情、体の微妙な動き、持ち物に至るまですべてのものから読み取ることができます。
例えば、人の話を聞くとき、「相づちが少ないか」や、文字を書くとき、「人から見て字が小さくないか」など、その人のマインドの痕跡が残ります。
それらを一つ一つ意識するよりも、やはりその根源である考え方やマインドを改善していかないと、根本的に変化するのは難しいと思います。
実はこのことを考えさせられたのは、普段通っているコンビニでの"気付き"でした。
僕は1日最低でも4回はコンビニに行きます。
主に飲み物やアイスを買うことが多いです。
コンビニによるとつい目をやってしまうのが、本コーナーです。
本コーナーにおける本は限られているので、人目を引くようなタイトルの本やメジャーな内容の本が並んでいます。
この本で強調されているのは、「できる人はネガティヴなことを言わない」ということです。
また、できる人は職場のネガティヴな人とは極力避けるようにする、とのこと。
よくよく考えると当たり前のことですが、魅力的な人のほとんどは肯定的な考えを持ってる人が多いです。
物事というのは良い方にも悪い方にも受け取ることができます。
「なぜ上手くできないか」ではなく「どうしたら上手くできるだろうか」と考える癖をつけると、少しずつ行動力が増えてくるようになりました。
大きな違いではなく実は小さな違い。
少しの考え方の違いでこんなにも生活が変わるのかと思うと、とても怖くも思いますし、また気が引き締まる思いになりました。
本当は人に頼みたいことがあるけれど、調整するのが苦手だから、結局自分にあった方がいいや。
何かやりたいことがあっても、結局自分でやってしまうことが多い。
例えば、今僕は音楽活動している。ボランティアの一環で介護施設や病院に出向いて歌を披露したり、聞き手と一緒に歌ったりしている。
僕は歌うことが好きだが、楽器は何一つできない。ピアノやギターが引ければ、音楽活動はやりやすいのだが、BGMが流せないので自分で用意して、自分でMCをしながら、自分で音楽のバックコーラスを鳴らしたりしています。
楽器ができる人に演奏をお願いしたり、楽器ができない人でも音楽のBGMを再生したりすることで非常に大きな助けになります。
僕は昔から人にお願いすることが苦手であり、人からものをもらうことが負担になってしまう性格です。
これは結論言ってしまえば、自分勝手にやりたいと言うことなのかもしれないです。
人から口出しされたり、自分の考えをへし折られたりすることを避けているに過ぎないと思います。
自分のためじゃなく、相手や周りの人のために人にお願いすることが大切なんじゃないかと思い始めました。
「歌手活動を初めて、最初の3年間はほとんどお客さんが増えなかったけれど、今は地方のラジオでMCするまでになったんだ」
先輩からこのことを言われ、とても感慨深く感じました。
成功と失敗について、短期と中長期で裂いて考えることが大事だと思いました。
僕はずっとテレビや映画などで、成功しているお笑い芸人やタレントや俳優、アナウンサーや企業の経営者を見て、「自分もいつかこうなりたい」と思っていました。
しかし、あらゆるメディアを見ていると出演者の移り変わりが激しく、最近では不倫などのバッシングも多く、どん底に突き落とされる人が後を絶たない現状を見ると、「自分がうらやましいと思っていた人が実は成功者ではなかったのじゃないか」と感じるようになりました。
特にそのことを如実に感じるのが、覚せい剤使用で逮捕された清原和博さんです。
世間から注目されて、大きく脚光浴びたとしても、実はそれは一次的な成功であって、最終的な成功ではないかもしれないと言うことです。
現在僕は29歳になって、大きな人生の岐路にさしかかろうとしています。
29歳になれば、そろそろ真剣に自分の人生の方向性を定めなければいけない時です。
最近では、自分はいつも失敗ばかりで、「この先成功する可能性があるんだろうか」と消極的に考えてしまうことが、20代前半の時と比べて増えたような気がします。
しかし、自分が正しいと信じてやっている仕事や活動が失敗ばかりだとしても、それは一次的な失敗であって最終的には成功することがあることを忘れてはいけないと思います。

