こんばんは(^^)なしですm(__)m

準優勝と悔しい思いはしたものの、先週は走ったのだから今週も大きく変更しなくても良いだろう。と気楽に挑んだ掛川大会のお話しです(^^)


変更点はタイヤをシリコンではなくカラータイヤにしました。これは室内に変わったので飛距離が伸び過ぎると思ったからです。ではまず練習走行!!


コースアウトしてしまいました(´;ω;`)

踏まれてるように見えますが、マシンは無キズでした(^^)気を付けて欲しいとは思ってしまいますが、人のやる事ですし、コースアウトしないように走らなければいけませんねm(__)m

詳しく見てみます👀


4レーンです。大きく曲がったようには見えませんが、着地の姿勢を見るとローラーを引っ掛けたのか?と言う感じです。

はい。気をとりなおして、スラダンのバネに入れてるタイヤを切ったゴムを取ってやってみます。

スラダン逆さまに付けてました(´-`).。oO

アッパースラストになっていたと言う。。なんと言う失態。痛恨のミスです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

2回目の練習は全く意味がなかったんですが、ここでチャンピオンズのみなさんの練習走行が速くて、そもそも完走したところで勝てそうにない事に気が付きます(O_O)

さて完走していないまま次は本戦です。しかもタイムも上げなくてはいけません。。こうゆう時は!!

必殺やけくそですヽ(*^ω^*)ノ

ブレーキを剥がして、タイヤをシリコンに戻し、ニッスイの電圧が一番高い2.86のやつで行ってみた本戦がこちらになります💁

コースアウトはしましたが、意外にこれが一番良かったですね(笑)

このコースアウトはスラダンの可動域の問題です。このスラダンは当然このコース用に作っていたので、左右で動き幅を変えてました。左から当たる時は普通に動きますが、右からの衝撃はあまり吸収出来ない構造になっていました。コーナーでの減速を抑える為だったのですが、コースアウトしては意味がないですね。

詳しく見てみます👀

左に寄って走ってます

ここで右に寄せられます


ここまでは仕方ないとしても、次のこれです。

スラダンの可動域がこちらに当たった場合あまり動かないので衝撃を吸収出来ず、

左に曲がってしまいます。


ローラーを引っ掛けてコースアウトしてしまいました(´;ω;`)


はい。ここからが迷宮入りの始まりです。曲がってしまった理由はわかりました。しかしこれを走り切ってもカメさんのようなタイムは出ません。あとこれは電圧が高いので、決勝に行けてもタイムは落ちます。準決勝も同じです。

岡山はそもそも速度が出なかったので、曲がっても入る飛距離で済んでいたのですが、その後のレースはあのタイムではもう勝てないので、前後黒バネでコーナー速度が落ちても更にタイムを上げなければいけないと言う。。

次週はまた寒い冬の品川です。どうしたものか。。

と考える訳です(´;ω;`)

今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m


これを見て頂けると僕の絶望的な気持ちを理解して頂けると思います(笑)

ちなみに岡山での僕の準々決勝のタイムは25秒60でした。カメさん速過ぎ。。

こっすうさんいつもありがとうございますm(__)m