こんばんは(^^)なしですm(__)m

今日は昨日の続きで

このマシンを走らせてみます(^^)

これは2016年スプリング北海道大会チャンピオンズで優勝したマシンです(*^ω^*)


走ってる感じは悪くなさそうです(^^)

詳しく見てみましょう👀


問題ないように見えます。

右に外れてしまいました。

次はちょっと傾いた5レーン

少し斜めに走ってます。

ここでやや左に

そのままジャンプ

左に外れてしまいました。

結果的にコースアウトしてしまったのは黄色のマシンだけでしたが、どのマシンも全てきれいに飛んでる訳ではありませんでした。

ではそれぞれのマシンのスラダンバネセッティングをお話しします(^^)


スラダンじゃありませんm(__)m見ての通りのマシンです(笑)ポイントはアバンテが好きだと言う事をご理解下さい(笑)

このマシンだと全て右方向に飛ぶ傾向にありました。これはコーナーの勢いそのままにストレートを進入した為と思います。

余談ですが、コーナー直後だと3レーンのスロープやドラゴンもこの飛び方によるコースアウトは非常に多いです。走ってるのを見てると飛び過ぎたように見えるので、速度を落とすかブレーキをちょっと強くかけたりと対策したくなります。もちろんそれで入れば間違いではないですが、飛距離が問題ではない事が多いです。ここで姿勢を整えてくれるのもスラダンの良い所ですね(^^)

ではこのマシン

これは昨日もお話ししたようにフロント黒にハードグリス、リアはシルバーです。安定してるように見えたのですが、完走後にコースアウトしてしまいます。

実はこれ、左に飛ぶってのは予測通りだったんですが、思ってた動きとは違いました。僕はフロントのスライドの戻りが悪いせいで左のフェンスに沿って走り、そのまま左に飛ぶって言う動きになると思ってたのですが、

一度右に寄ってここで弾かれて

斜めに飛んでます。

コーナー直後のセクションの場合はフロントの戻りを悪くしてしまうと、そのままの戻らない形でセクションに進入して曲がってしまう可能性があります。と言う事が言いたかったんですが、これはその逆の動きになってしまいました。

注意したいのは寒いニューイヤー時期です。グリスが特に固くなってしまい。検証ではそうなりませんでしたが、戻り切らずにセクション進入してしまう事があります。

次はこのマシン

前後ハードバネです。飛びは真っ直ぐ飛んでましたが、毎回左下がりで飛んでました。

これはこのマシンが、他のマシンに比べてフレキが柔らかいので、飛ぶ瞬間が安定しない事が要因と思ってます。しかし、ミニ四駆は飛びのきれいさを競う競技ではないで、このマシンは着地が悪くても割と入ってしまう事が多いです。しかしなかなかファイナルアンサーのセットも出にくいのが難点ですね。


ではこのマシンです。
これは前後シルバーで他のどのマシンよりスラダンが固いです。コーナー直後はこれが一番安定してたように思います。

今回の検証ではこの場合こうした方が良い。と言う事よりも、ストレートからのセクションでは良くても、コーナー直後だとまた変わってきます。と言う事を見て頂きたかったんです。


僕の考えですが、ここが一番の難所となる時は、前後固めにして、グリスはソフトを使い定位置に素早く戻したいと思っています。

しかしながら、この後黄色のマシンと水色のマシンにハイパーを入れて走らせましたが、黄色のマシンは完走しましたが、水色は完走できませんでした。

これはフレキが柔らかすぎて、あまり高モーターには不向きなのかな?と思ってます。赤いマシンは走行動画もハイパーです。リアはフレキ化しておりません。

 
固いバネだと速度を上げた方がここは安定したように思います。

今回は検証結果が思いと違いました。僕の言ってる思いと言うのは、コーナーの後ストレートがなくそのままセクションに入る場合の考えだったので、1枚ストレートがありましたから、それも思い通りにいかなかった要因と思ってます。

進入速度によっても違いますし、ここはこうだ!と自信を持って言う事は出来ませんが、コーナー直後はこのようにコースに何もなくても、コーナーの勢いをセクションにそのまま持ち込む事になると言う事を見て頂きたかったんです(^^)

逆に言うとスラダンの戻りを悪くしてイレギュラーを攻略出来るのはストレートが2枚は欲しいかなと言う点です。これで真っ直ぐに飛ばせるのは四輪で前に走る力を利用しているので、加速区間がないとうまくいきません。なのでストレート1枚ってのはちょっと迷いどころですね。

参考になれば幸いです。


今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m