こんばんは^ ^なしですm(__)m
今日はミニ四駆の事はあまり関係ないので、モーターを慣らしてる方はそっとページを閉じて下さい(笑)
ジャパンカップ優勝も、オープンクラス優勝も天にも登る勢いで嬉しい事でしたが、次のレースからはチャンピオンズと戦わないといけないと言う現実が待っている訳です(笑)動画でみたあの人やこの人(笑)
そもそもチャンピオンズ制度は2013年まではなくて、優勝してもオープンクラスでした。でも勝つ人が同じなので別にレースをやって下さいって言う事で始まった。ようです。つまりオープンクラスにいては迷惑な人しか居ないのですね(笑)
そんな場違いの土俵に立つ事になる訳ですが、それでもいい走りをしなくちゃいけない。速くなくちゃいけない。って思ってたんです。
そのレースは2015年ジュニアカップの東京大会、この時はオープンクラスのレースがなくて、ジュニアとチャンピオンズのレースがありました。準々決勝と言えば聞こえはいいですが、要するに初戦で敗退してしまいます。ダメだったなーと肩を落としていましたが、その時にハヤシステムさんも準々決勝で敗退してしまうのですが、特に落ち込む様子もなくいわゆる普通でした。残念でしたね。と声をかけさせて頂いたんですが、「こんなもの10回やったら9回はダメなんだから、いちいち落ち込んでたらやってられないよ。」と言ってくれました。
えっ?とちょっと意外な言葉でしたが、確かに速い人の中でレースをしてるので、優勝どころか、1つ勝ち上がるのも大変です。誰とレースをするのかは抽選で決まるんですが、誰と当たっても嫌です(笑)
本人は覚えてないかもしれないぐらいの何気ない言葉だったかもしれませんが、僕はとっても肩の荷が下りるような、そんな心が軽くなる言葉でしたね。
ミニ四駆に限らず自分はこうでなくちゃいけない、こうあるべきだって思って無駄に疲れてしまう事が日常でもありますが、そんな時はこの言葉を思い出して、今日はダメな日だ‼️そう割り切って次の事を考えられるようになりましたね。ハヤシステムさんありがとうございます😊
明日はスプリング東京大会2ですね。出場される方は頑張って下さい(^^)
来週からはジャパンカップ2018のセクションを1つずつ考えて行きたいと思います。まずはスラダンの所でも触れた、デジタルカーブからお話しして行きます。
それでは今日はこの辺で、最後まで読んで頂きありがとうございますm(__)m