海は広いなぁ、大きいなぁ。・・・っと。皆さん、夏を楽しんでいますか? 暑いだけが夏じゃございませんよ。夏ならではの楽しみってのもございます。そのひとつが「海」なのです!!!! ひゃっほぉい。海。
日曜日にあたくしは海を目指し、新宿湘南ラインに乗り込みました。うっひょい。海。
で・・・。
テンションが高かったのは新宿湘南ライン・グリーン車の快適さを味わいながら、YouTubeでリップスライム「熱帯夜」であたしの想像する夏のリア充姿に一人盛り上がっていた時まで。7月29日藤沢市の最高気温は33℃。照りつける太陽。海まで続く、日陰もない長い道のり。海を見る前に力尽きそう・・・。夏、うぜぇぇぇえぇぇぇぇ。
息も絶え絶えに到着して海を見ても、その大きさと波の高さに圧倒されて、びびってもう海水浴とか無理。
やっぱり、瀬戸内の穏やかな海で育った乱子ちゃんには太平洋は強大すぎます。砂が黒くて、波がどかんってくるんだぜ。っーか、向こう側に島がない(笑)。水平線とか、ヤバいでしょ。ぷかぷかとサーファーが沖に並んで、波に乗る気満々だし。
己を奮い立たせて、乱子ちゃんボディボード初挑戦。海に入って3歩。フィンが足の甲にあたって痛いからと一瞬で嫌になる。フィンをはずし気持ちを入れ替え、海に出て5歩。大きな波がガボッとしてボードごと流され嫌になる。もう一度、海に向かって10歩。大きな波を背にして波に乗ってはみたものの…。浅瀬だったために浜辺に打ち上げられて膝をすりむく。さらに、波にパンツを持って行かれ半ケツになる。しばし放心。あきらめて日陰へ。
今度は浮き輪を持って沖へ。浮き輪を付けていても大きな波が来るとガボッてなる。足のつかない沖まで来ると、ちょっと先には波待ちのサーファーの皆さん。あのロングボートの先が目の前に現れてあわや、という惨事しか想像ができなくなりやってきた大きな波に上手に乗って浜辺に逃走。眺めていた皆さんによると、すばらしい速さと波乗りテクニックだったとのこと(笑)
アクエリアスを飲み干して、3度目の海へ。今度は手ぶら。手で胸をわし掴んでいたわけでなく、何も持たずにふらふらと一人で。なんとなく、このまま負けてなるかという気持ちだけで海に出たものの楽しみ方が分からず。打ち寄せる波に合わせて、ガボッとならないよう何度か飛び跳ねる。で、疲れて浜辺へ。
1時間程度堪能してみたけど、海うぜぇぇえぇぇぇぇ。
疲れるばかりで、楽しみ方が分からん。水着を洗おうとしたら、ビキニのパンツから一握り以上の砂が出てきた。そりゃ、重みで何度もケツが出そうになるわな。ビキニ姿で颯爽と浜辺を歩いたとしても、おもらしした子供のおむつみたいにケツ部分が垂れ下がっていたのかと思うと悲しくなるよ。
そんなわけで、夏って楽しいよね。キラリン★俺・夏レポートでした。
来年こそは海に勝つ!


