アミラ・ハスさん。

新聞記者。

イスラエル人だが、

ガザ地区でパレスチナ人とともに暮らす。


シオニズムが生む悲劇、間違った正義(憎しみ)が生む悲劇に警鐘を鳴らす。


NHK『こころの時代』

2017年に出演された時の

次の言葉が印象的

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"近所に住む西岸地区の子どもたちをみていると

「生きることは神聖なのだ」という

彼らの生に対する宗教的な感度の方が私たちのようにあれこれ疑うより健康的かもしれません"


"私はパレスチナ人から

困難にも関わらず人生を愛する

ということを学んでいるのです。

私が伝え続けてゆこうと思っているのは

パレスチナ人のその力。

困難にもかかわらずしなやかに生き抜く力(レジリエンス)なのかもしれません。

私はその人間の力をさまざまな現場で見ているのです。

これからもそれを伝えてゆくのだと思います。"

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ほかにも数多くの活動をされている

飾らないスーパーウーマンだ。

シンプルでまっすぐなその姿勢は見ていて気持ちいいし、エネルギーも頂いています。