大嫌いな
9月がやってきた…


何年経っても 心がざわざわ


友人が以前に言った言葉


【一緒にいた年数は苦しむのかもね】と。



私は30年近くを一緒に過ごしたから、あと22年か…


一番怖いのは 子供がパパを
忘れてしまう事


10歳だった子供が
今年18歳になり
パパの遺族年金が来年度で
終わる。


扶養義務が終わる
パパとの絆が無くなってしまうようで寂しい


忘れて欲しくない、記憶
大人になっていくのだから
当たり前なんだろうけど
共有出来なくなることが
悲しい


私はパパの3年忌しかしてない


パパが亡くなり
すぐ宝物のお孫が天使になった


義理息子の家が、檀家だったらしく宗教でかなりもめた結果


娘はこの子を無宗教で見送った
斎場のお葬式にお坊さんも無し
もちろんお経とかもなく
ただ娘夫婦の友人達が
たくさん来てくれて
一緒に過ごしてた
そして見送った。


私は、パパの葬式では何も分からず 無気力だったので父が
調べて、宗教も義理父と同じにした。


そんな感じだったため
お孫の宗教など興味なく
どうでもいい事。
揉める意味が分からなかった


必然と年忌もしなくなった
宝物の天使ちゃんのも
しないのにパパだけってのも
変だもの。
パパは分かってるよね?


心配しなくても
私は忘れないからね。


だから 
そっちで宝物の天使ちゃんを
お願いね。


今年の命日も
子供と🍰を買いに行き
パパと天使ちゃんのぶんも
仏壇に供えるからね
一緒に食べようね