がれき受け入れ 富山市、10日に説明会
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120906/CK2012090602000185.html
予定地住民向け メディア非公開で
富山地区広域圏事務組合(富山市、滑川市、立山町、上市町、舟橋村)が検討している震災がれきの試験焼却をめぐり、富山市が十日夜に、焼却灰の処分場がある同市山本の地区公民館で、住民向け説明会を開くことが分かった。(大野暢子)
午後七時からで、森雅志市長や市の担当者らが出席し、住民に試験焼却への理解を求める方針。ほかに、環境省職員が震災がれきの広域処理の必要性、県の担当者ががれき処理に関して富山、岩手両県が結んだ覚書について説明するという。
処分場を管理する市環境センターが、町内会長に全六十四世帯分の説明会開催の通知を渡し、各班長が週末をめどに配り終える。
市環境政策課の担当者は取材に「参加する住民にプレッシャーがかからないよう、説明会はメディアに非公開とする」と説明。現時点では、山本地区への説明会はこの一回限りという。
県内では四~五月、富山地区広域圏事務組合の焼却施設がある立山町が、全十一地区で住民説明会を開催。のべ七百十六人が参加した。いずれの回も報道陣に公開された。
あ~、我がふるさとも汚染されることが決定した。
実家に帰っても、子供たちを外に出せなくなる。
今まではぎりぎり許容範囲だったのに。
この怒りをどこにぶつければいいのか。
本当にこの国は腐っている。
子供たちに何かあったら、体に爆弾巻きつけて、あいつらにだきついてやりたい。。。