名古屋でマンションの管理にお悩みのあなた!マンション管理士がお悩みを解決します! -16ページ目

名古屋でマンションの管理にお悩みのあなた!マンション管理士がお悩みを解決します!

【管理者管理方式】はマンション住民の高齢化問題を解決する新しいサービスです。

管理会社業務とは、管理会社が管理組合から委託される業務をいう。

1. 事務管理業務

2. 管理員業務

3. 清掃業務

4. 設備管理業務

管理会社は、管理委託契約に基づき、上記業務を善管注意義務を尽くして行わなければならない。

竣工1986年、18戸、マンションの事例

大規模修繕を築16年目で実施。

車いすを現時点では、利用している人はいなかったが、将来の高齢化に備え、スロープの設置を決断。

施工業者任せではなく、2ヶ月間仮説のスロープを設置し、実際に車いすを使い利用しやすさを

全員で体験しながら決定したそうです。

手すりの位置や、傾斜角度など体験しなければわからないケースもあります。

また、日頃からコミュニケーションが良好でないと、意見がまとまりません。

非常にうまくいったケースだと思いました。

裁判外紛争解決手続(ADR)とは

裁判外紛争解決手続とは,ADR(Alternative Dispute Resolution)とも呼ばれます

仲裁,調停,あっせんなどの,裁判によらない紛争解決方法を広く指すものです。

例えば,裁判所において行われている民事調停や家事調停もこれに含まれますし,

行政機関(例えば建設工事紛争審査会,公害等調整委員会など)が行う仲裁,調停,あっせんの手続や,

弁護士会,社団法人その他の民間団体が行うこれらの手続も,すべて裁判外紛争解決手続に含まれます。
 
このような裁判外紛争解決手続を定義すれば,「訴訟手続によらず民事上の紛争を解決しようとする紛争の

当事者のため,公正な第三者が関与して,その解決を図る手続」となります。

団体としての認証登録をしたマンション管理士会もあるようです。この手続をうまく活用すれば、

マンショントラブルの解決の切り札となりえると思います。
マンション管理センター通信をよんでいたら、

社団法人再開発コーディネーター協会は、マンション建替えアドバイザーを認定しています

と言う記事がありました。

マンション建替え事業は、区分所有法、マンション建替え円滑化法等に基づき

建替え決議、組合の設立、事業計画、権利変換計画の認可などが必要となり、

補助制度の活用も考えられますが、こういった法手続きに関する

知識や技術を持っている専門家として、マンション建替えアドバイザーを認定しているようです。

11月7日にアドバイザーが金山でセミナーを行うので、参加をします。


マンションのトラブルのワースト5
 

マンションのトラブルは以下の5項目で80%以上を占める

1. 居住者間のマナー
 
2. 建物の不具合

3. 費用負担

4. 近隣関係

5. 管理会社

上記の問題を第三者の中立的立場でコンサルティングをし

居住者の快適生活を応援していきたいと思います。