藤井厳喜『「破綻国家」希望の戦略』
藤井さんの破綻国家っていう本だけど、たいした本じゃないと思う。
単にエピソードを書連ねている感じだ。しかもエピソードの選択も恣意的だと思う。
我が日本の旧帝国軍隊の事を少し書いたりしてるけど、自分に都合の良いエピソードを取上げてるだけにしか見えない。
勿論良い面もあったかもしれないが、中国を侵略したことは間違いない。
そのことと現中国政府のガス抜きとしての反日戦略とは別個の問題じゃないか。
京都議定書は藤井氏の主張のようにかなりおかしい物だろうが、それを展開する氏の論理は支離滅裂な印象を受ける。
現日本政府の大借金問題への氏の提案もさっぱり分らない代物だ。
単にエピソードを書連ねている感じだ。しかもエピソードの選択も恣意的だと思う。
我が日本の旧帝国軍隊の事を少し書いたりしてるけど、自分に都合の良いエピソードを取上げてるだけにしか見えない。
勿論良い面もあったかもしれないが、中国を侵略したことは間違いない。
そのことと現中国政府のガス抜きとしての反日戦略とは別個の問題じゃないか。
京都議定書は藤井氏の主張のようにかなりおかしい物だろうが、それを展開する氏の論理は支離滅裂な印象を受ける。
現日本政府の大借金問題への氏の提案もさっぱり分らない代物だ。