揺らぎあなたは さっきと違う表情で微笑んだ また 違う笑顔になった 私は いつも同じ ひとつの表情でしか あなたと向き合えない なぜ 私も いろんな表情ができるようになる その時は もうすぐ あなたが私の表情を もっと感じられるように あの 蝋燭の火の揺らぎで