先日、応募していた求人の書類選考が通過したので面接に行ってきました。

期限ありの求人ですが、かなり大きい会社で書類選考通過だけでも嬉しかったし、驚きました。拍手

 

今まで地元の中小企業しか面接に行ったことがなく、

今回は東京に本社がある規模が大きいところなので、

きっと雰囲気が違うだろうなと思い、不安でしたあせる

 

書類通過の通知をいただいてから面接対策をしていたのですが、

受け答えの言葉を考えるのが難しくて、

自分の能力のなさを改めて実感しましたショボーン

 

簡潔で、

伝えたいことがしっかり盛り込まれていて、

話の流れがスムーズで、

文脈がおかしくないか

 

様々な必要要素を考えていると、

言葉自体、わけがわからなくなって、

「日本語難しいっ!」

「接続詞嫌い!」

「一生完成しないかも」

「面接無理かも…」

そんな気持ちになりました。

 

自分の伝えたいことを簡潔にまとめる力、

それが私はかなり不足していて、

必要以上に時間がかかってしまいます。

そんな自分が嫌になりますネガティブ

 

面接で適切な言葉や言い回し、

取り入れるべき内容、

一つ一つは書き出せるのですが、

まとまらない。。。

 

伝えたいことが、単語だけでよかったらどんなに楽だろう。。。汗

 

今まで、自分の感情を言葉にすると同じ熱量にならなくて、

もどかしさを感じることが多くありました。

同じ熱量にできる方法ってどうすればいいのだろう。

感情や思いを言葉で伝えるのが上手い人が、

面接でも社会でもうまくやっていけるんだろうなぁ真顔

 

      ダイヤグリーン        ダイヤグリーン

 

さて、

面接の方ですが、

準備がしっかりできず自信を持って臨めなかったことと、

面接官が2人おられて(1人だと思い込んでいた)、緊張でかなりのグダグダ、撃沈でしたドクロ長音記号1

 

1人の面接官の方がずっと下を向いていて、

「こいつはダメだな」という雰囲気がひしひしと伝わってきたので、

無駄な時間を使わせてしまっている気持ちになりました。ぐすん

でも、個人的には貴重な体験をさせてもらっているし、

記念面接になっても、できる限りのアピールをしようと頑張りました。うーん

 

      ダイヤオレンジ       ダイヤオレンジ

 

今回面接を受けて、

身の丈に合った会社って大事だなと痛感しました。

 

改めて自分にできることって何もない、といい意味で目が覚めて、

自分の技量を正しく知ることの大事さに気がつきました。

(ホントは応募する前に向き合うことですよねえーん

 

そこで、たまたまYoutubeで厚生労働省の「job tag」というサイトに「自己診断ツール」というものがある、

ということを知って、早速テストや検査を受けてみました。

その中で「職業適性テスト」というものが、

正確に自分の得意不得意を図れて良かったので、おすすめしたいです。

 

苦手なものは分かっていたけれど、

それが仕事でどれくらい求められるのか、

職業に当てはめて考えることを今までしっかりとしていなかったように思います。

 

やりたい仕事や憧れの仕事が自分の適性に合っていないかもしれない。

でもその仕事の中で何であれば、自分が貢献できそうか?

自分が貢献できそうだと感じられたら、そこが強みになり、

面接でも自信を持って挑める力になると思います。

 

今回の面接は結果の有無だけでなく、

自分の現在地や能力を、改めて問われて考えることができたので、

しんどかったですが、挑んで良かったです。ほっこり