今日は続けてブログを書きます。

 

以前興味があって買って読みたいな、と思っていた本を図書館でみつけました。

 

実際購入はしなかった本ですが、

その本の中身を見た時の感じ方が以前と変わっていたことに、

少しショックを受けました。

 

その本は会社の「人材マネジメント」について主に書かれていたものです。

 

以前、その本を見た時は「面白そうだな、こんなやり方でやってみたら会社も人も、もっと働きやすくなれるかも」とワクワクや希望を感じたのですが、

 

今回、その本を見たときは「こういった改善ができる会社なんて限られている。教科書的なことだし、現実はもっと難しい」と興味が持てなくなり、絶望感のようなものが出てきました。

 

あれ?

同じ本なのに、感じ方変わっている。。。

 

それに気がついたとき、ショックと希望を持てなくなってしまった自分が悲しくなりました。ぐすん

 

人は環境で変わってしまうものだということ。

そして簡単に変わってしまうくらいの自分の気持ち。

 

今、希望を持てていた時のことを振り返ると、

何も知らなかった経験の浅さに気がつき、

何かできるかもという可能性を抱けていた気持ちを取り戻したい、

そんな風に思いました。

 

現実を知って、心が動かなくなってしまったからこそ、

以前のワクワクに形を変えてアプローチできるかもしれません。

 

今はその本を読む気持ちになれませんが、

また興味を持って手に取れる日がくれば、「おかえり」と自分に言えるかもしれませんね。ニコニコ