人の視線って、感じ方によって良くも悪くも働きますね。
人の視線があることで、
頑張れるときもある。
でも私の場合、
人の視線を自分の中で巨大化して感じてしまい、
苦しくなることが多いです。
誰かの前で何かをするとき、
「上手く出来なかったらどうしよう」
「変に思われているかも...」
「指摘されるかも」
「バカだと思われてしまうかも」
誰かにそう感じなさい、と言われた訳でもないのに
勝手にこんなマイナスのイメージが頭の中を支配しています![]()
プラスのイメージ、
「出来る」という感覚だったり、
むしろ何も感じない、
ということができれば、
人の視線はなんでもないものになりますが、
人の視線をモンスター化させ、
脅威に仕立て上げてしまいます![]()
自分で自分を苦しめていますよね![]()
この思考癖、いつから身についたんだろう...
自分一人で何かに取り組んでいる時はできるのに、
人に見られていると出来なくなったり、
脳がフリーズしちゃう感じでしょうか。
学生時代、
テスト中に試験監督の先生が自分の後ろで急に立ち止まった時なんかは、
気になり過ぎて集中できなくなるので辞めて欲しかったですね![]()
(「今、何で先生は自分の後ろで立ち止まってるの?
カンニングしてると疑われてるのかな?
問題児と思われて目を付けられてるのかな?
気になるけど、後ろにいるし、振り返るのも変に思われたら嫌だし...」
と色々考えて、目の前の問題に集中出来なくなることがありました。)
なんなんだろう〜
私なんか変な行動したかな?
モヤモヤ![]()
後から先生に聞く勇気もないですし、
自分の勘違いや自意識過剰だと思うと、
聞くもの恥ずかしいです![]()
テストに関しては、
人の目が気になってしまうので、
席の場所はめちゃくちゃ重要でした。
前方の席だと後ろから向けられる視線を異常に感じ、
緊張が上乗せされるのですが、
後方の席だと、後ろから受ける人の視線が少なくなるので、
少しリラックスした状態で試験に臨めます。
席によって試験結果に差が出てしまうなんて、
悲しいですね![]()
現在も、職場で自分のデスクがどこにあるか。
これで仕事のパフォーマンスに差が生まれている気がして、
辛いですね。
隣に上司が座っていると、
「パフォーマンスを見られている。どう思われているかな。
仕事が遅いって思われているかも。自分が隣に居ることで仕事しづらいって思われているかも」
こんなことを考えてしまい、
「ああ、ここに居たくない。しんどい...」
と勝手に疲弊してしまいます。
こんなこと感じるのって私だけなのかな〜?![]()
やっぱり変なのかな?
こういう傾向って何かの名前があるのかな?
場面が変わっても、
考え方が変わっていない自分がいることに
成長してないなと気がつきました![]()
相手が思っていること=自分の想像
かもしれないけれど、
そうじゃないかもしれない。
であれば、相手の視線を
考え過ぎないようにして
目の前のことに集中できるようにしていかなきゃなと思います。
人の視線が気にならない場所だと、
肩の力が抜けて自分のことをちょっとだけ好きになれる気がするので、
そういった場面を自分のために増やしていきたいです。![]()