こわかったぁ。1時27分、夢で飛び起きた。


ほんと、もう終わりだーーーーーーっておもった。


地震もないのに、大きな津波が来て、私は左側の山を登り、友人は、右の大きなホテルに逃げた。


気づくと、波は去った後。


友人の逃げたホテルはめちゃめちゃ。


私は、手に、車のカギを握りしめていた。


パパと子供たちのもとに、急いで行かなくちゃ!!


車を探す。


水平線の向こうから、3つの大きな竜巻。


洞窟ににげなきゃ!!


マンホールでもいい。地下に!!とにかく地下に!!!


と、あという間に、右がわの竜巻がホテルの残骸をのみこんでいき、左に逃げようとした私は愕然。


全面ガラスの、大きなホテルの窓。


まるで洗濯機のように、その中で、人間がぐるぐる。


ああ、もう終わりだ。


もう逃げられない。


『無』。


すべて、手のひらから離れ、解放されたような。


悲しいんだけど、・・・・重くも軽くも、痛くもかゆくも。悲しくも楽しくもなにもない。


ふわっとした感覚。  死ぬんだぁ。


って、目が覚めた。


こわかった====しょぼん


そのあとは、もちろん爆睡したよ!


いつも通りの、あわただしい朝を迎えることができて、心から幸せを感じました。