ナツカシの飛行機を飛ばそうの会
この話 の続きです。
Point Pelee National Parkのギフトショップにて買った
「ちょっとしたお土産」はコレでーす❤ ↓
「この世にまだあったのか~~www」と感動しての購入です。
あとは尾翼を付けるだけ~
と、わくわくして待っていましたら、
あ?
飛ばす前に折ってどうするよwww ←鬼
それでもムリヤリ飛ばす夫。
飛んでけ!!
オレのフラストレーション!!!
今日で3連休も終わりです。
今日も読んで下さってありがとうございます。
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『段取り』って大事
2012年の夏の終わりに…
ということで、8月31日(金)の夜に家をでっぱつ。
国境を越えてカナダのレミントンという街へ向かいました。
今回の旅の目的は、「レミントン」の赤○から真南の、エリー湖に浮かびます島、
Pelee Islandへ向かうこと。
今年春にこの島のこと知り、夏はなんとも気持ち良さそうな雰囲気なので、
行ってみることにしました。
なにゆえこの街に前泊したかと云いますと、万年宵っ張りの我が家ですから、
レミントン午前10時発のフェリーに乗るのに自信が無かったからに過ぎません。
完全なるスポイルド夫婦であります。
さて、ホテルに着き、フェリー乗り場も確認し、
「明日が楽しみだね~」などと言いながら、持ちこんだPCにて改めてフェリーの時刻表を見ますと、
なな・なんと、この「レミントン」からのフェリーは春~初夏までしかなく、
夏の終わりの今は、別の街からのフェリーしかなかったのです!!
↑ 別の街、キングスビル。
「・・・・・何で直前に調べないのかねぇ、我々は…www」
「しかも、その街を通り越してわざわざ遠くの街に泊まってるし…www」
段取りって大事ですよね。
んで、翌朝。
キングスビルを午前10時に出るフェリーに乗るため、レミントンを9時15分頃でっぱつ。
「きっとあの料金所みたいな所で支払いするんだね。ささ、お金を用意しないと」
などと言いながら、スタンバイ。
あの「パカッ」と開いてる所から車を入れるんだな。
さて、我が家の番がやってまいりました。
「予約はしてありますか?」
と、料金所のオネーサン。
「え? 予約?? してませんけど…」
「予約してないんじゃ車は載せられませんよ。
建物の中に入って、まだ空きがあるかどうか、聞いてきて下さい」
な~にィィィ???
次のフェリーは午後2時発。
よ・・4時間後?
午前11時発ってヤツは、小さい船のために車は少数しか載せられず、これも無理そうなのでヤメ。
段取りって・・・大事ですよね(2度目)
一度ケチがつくと、途端にその気がなくなる我々。
島に行くの、や~めた(゜∀゜)/
前泊した意味ねぇwww
ま、行きあたりばったりが我が家の旅のスタイルですから~
潔さが大事です。
さて、じゃあどうすっか・・・
と向かった先はココ↓
島がカナダの最南端になりますが、ココが陸続きでのカナダ最南端になると思ひます。(多分
入場料は大人1人C$7.80。
公園の案内。
他、お土産なども売っています。
我が家も記念にちょこっとお買い物。
それはまた別記事にて紹介致します。
獲ったどー
公園の最南端まで2.5kmほど。
シャトルが出てます。
歩いて行っても良いのでしょうけど、ヘビだのクモだのに遭遇したらイヤだな・・と。
ここでもスポイルド夫婦全開です。(いや、ただのビビリです)
シャトルで行けるのも限界があるので、そこからは徒歩。
ここが公園の先端部分。
海のような砂浜。
でも、海じゃないので、磯臭さはありません。
暑すぎず寒すぎず、風が気持ち良い日でした。
終わり良ければ全て良し!!
今日も読んで下さってありがとうございます。
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えんどどんてぃくす
9月に予約を入れてあった歯のクリーニング。
昨日、歯医者さんから電話があり、キャンセルが出たとのことで、
今日、行くことが出来ました。
毎回、「ポリッシュするときは何味がイイ? ミント、チェリー、シナモンがあるけど~」
と聞かれるのですが、怖い物見たさ(味わいたさ)でミント以外を依頼してみたい!!
・・・と思いつつ、保守的なので無難なミントをお願いしてしまう、勇気のない私です。
さて、特に問題なくクリーニングは終わり、先日、ポロっと取れてしまったクラウンと、
他、2本の歯の治療についてドクターと話をしました。
が。
それよりも、先に前歯の義歯をやり直した方がイイんでない? という話になりまして、
この義歯は私が12歳のときに入れたものなのですが、レントゲン写真を見ますと、
根っこがきちんと奥まで刺さってないらしく、いずれ、炎症を起こしたりする恐れがある、
とのことで、その「根っこ」からやり直さないとダメだ、と。
うーーーん。
どエライ治療になりそうな予感。
案の定、「ウチでは出来ないから、スペシャリストへの紹介状を書くね」
ってことで、来週、そのスペシャリストのとこへ行くことになりました。
で、親知らず抜歯のときと同じ、Oral Surgeryかなー、と思ったら、
「えんどどんてぃくす」だと。
えんどど・・・何??
Endodontics…歯内治療学 (と、アルクのweb辞書には出た。私の電子辞書にはナイYO☆)
また新たな体験が出来ちゃう~❤
とポジティブに考えるようにします・・・(-_-)
在米の思い出は歯医者ばっか。
と言っても過言でわない。
クリック↑、いつもありがとですー☆
良くも悪くも、それが個性
前回の『夫記述の記事』には沢山のコメントを頂き、ありがとうございました^^
本人もよろこんぶであります!
さて、またワタクシMacorn本人に戻ります~。
3ヵ月前、トロントを訪れた際に立ち寄ったクレープ屋さん。(⇒コチラ )
とっても美味しかったので、今回も行くことにしました。
ものすごく混んでるお店でしたので、開店と同時に入店。
私たちとほぼ同時に入店したグループが他4組。
①3人の幼児を連れた若いママ
②3人家族(皆、大人)
③若者女子3人
④我が家
⑤親子3代女子ーズ(おばあ、その娘、その孫娘)
※入店順
もう、この時点でほぼ満席です。
ええと、このクレープ屋で遭遇した出来事(事件)を書きますと、
非常に長くなりそうなので、興味のある方のみ、下にお進み下さい。
前回は店外で食べたので気が付かなかったのですが、
ここの女主人(以下、マダムとします)、
客には英仏両語で対応するけど、従業員には徹底的にフランス語で指示しているのです。
従業員の女の子たちもフランス語がOKなのかと思えば、決してそうではない様子。
マダムの言うことを理解出来ずに「あー、うー、えーと・・」となりようもんなら、
「はっきり返事しなさいッ!!」と叱責(もちろんフランス語で)。
ああ、もう見てられない。
そんなだから、従業員たちは客に気を配る余裕がなく、
どんなに混んでいようとも、注文も取りに来なければ、
水もサーブしたテーブルがあったりなかったりでてんやわんや。
これもフランス風のことよと余裕で待つ態度が必要・・・。(夫談)
そうこうしているうちに、1番最初に入店した「幼児を3人連れた若いママ」が
子ども3人を連れてトイレに立ちました。
その間、私たちの隣に座っていた親子3代女子ーズがその席に移動 ( ̄□ ̄;)
あれれ?いいのかな、そんなことして・・・
と思ったら案の定、トイレから出てきた若いママ、ブッチーン!
「トイレに行くから、この席取っておいてって頼んだじゃない!!」
と、店員に向かって喚き倒しています。
言われた店員も「あ、そうだった・・・(ヤベ)」って顔。
わーもう、見てられない。
その若いママ、
「今までこんなことされたことないわよ!! もう来ないわ!!」と退店。
それでもフレンチマダムは「またのお越しを~」みたいな余裕な対応(←?
ビックリなのは、こんな大騒ぎになってるというのに、
その席に無理矢理移動した親子3代女子ーズは知らん顔。
おいおいおーい。
どこの国の人とは書きませんけど、いやぁ、ふてぶてしい人たちでしたわ、ほんと。
ま、この場合、店の対応が一番悪いんですけどね。
良くも悪くも、個性が強すぎるフレンチマダム。
(メニュウに自分の写真を載せちゃう辺り、誇りを持ってやってるっちゅーのはわかりますけどね・・w)
そしてバトル第二弾勃発。
どちらかというと女子力の魅力が売りの「フレンチクレープ屋」なのに、
気短な中華系中年男性二人が腹を減らせて来店(←腹へってるなら飲茶屋とか他の選択肢があるだろうに)。
女子力全開(のんびりフレンチマダムの個性全開)vs腹へり中華人
サービスが遅いと腹を立てる中華系男性・・・
それでも、平気の平左で「ちょっと待ってな!」と言い返すマダム・・・。
一触即発![]()
ものすごい緊張状態が続く店内。
フランス語が分かる夫は独りでオロオロしている。
そんな重い空気の中で食したクレープ(チーズ、マッシュルーム、ディル) ↓
マダムが作ったクレープはむちゃくちゃ美味かったけど、
まったく食った気がしねぇ。
マダムの愛ある従業員へのフランス語の指導、
客とのバトルを味わいたい方は
ぜひ、このお店へGo Go!!
以上、夏休みの記録でした。
クリック↑、いつもありがとです。
あー夏休み*Macornの夫が書いてます*
この続き です。
Macornの夫でございます。
Macornのおバカブログにお付き合いしてくださる皆様、
今日は私めが、勝手なBlogを書かせて頂きます。
今回は、退屈と苦悩に満ちたミシガン州を抜け出し、
ただ、漂泊の想いに駆られ、Toronto Islandに向かいました。
(我が家では、Toronto Islandを「トロント島(じま)」と呼んでおります。)
ト ト ト ト ・・・・ ト ト ト ト ・・・・・・
船というものは、何故、旅情をかき立てるのでしょうか。
今まで仕事でもプライベートでも様々な街の夕景を見てまいりました。
それぞれの街が持つ『それぞれの空気』が最も濃く表れるのが夕刻だと
私は思います。
夕景が美しいので、この日と翌日、二日連続で、夕方のトロント島に行ってしまいました。
船中で知り合いになった韓国人の若い家族連れに写真を撮ってもらったり、
黒人のカップルと冗談を言ったりと・・・・、
何とも言えない寛容でニュートラルな雰囲気がこの街の魅力。
大した名所・旧跡が無いこの街に魅かれてしまう最大の理由です。
とは言え・・・そんな旅情に浸る「大人」な我々ではないので、
キッチリ島内を爆走して参りました。
(2日目)
(2日目)
自転車で思い切り風を切る!
これでもか!とスピードを出して悩みを吹き飛ばしてまいりました。
ミシガンに帰ると笑顔になれないのに、どうして、Torontoでは、こんなに自由になれるんだ!?
こんな自由な心をずっと持っていられたら、どんな瞬間も幸福を感じていられるだろうに。
Macornの夫でした。
読んで下さってありがとうございました。
クリック↑、いつもありがとです。
























