良くも悪くも、それが個性 | Macorn日記

良くも悪くも、それが個性



前回の『夫記述の記事』には沢山のコメントを頂き、ありがとうございました^^

本人もよろこんぶであります!

さて、またワタクシMacorn本人に戻ります~。


3ヵ月前、トロントを訪れた際に立ち寄ったクレープ屋さん。(⇒コチラ

とっても美味しかったので、今回も行くことにしました。



ものすごく混んでるお店でしたので、開店と同時に入店。

私たちとほぼ同時に入店したグループが他4組。


①3人の幼児を連れた若いママ

②3人家族(皆、大人)

③若者女子3人

④我が家

⑤親子3代女子ーズ(おばあ、その娘、その孫娘)

※入店順


もう、この時点でほぼ満席です。




ええと、このクレープ屋で遭遇した出来事(事件)を書きますと、

非常に長くなりそうなので、興味のある方のみ、下にお進み下さい。




前回は店外で食べたので気が付かなかったのですが、

ここの女主人(以下、マダムとします)、

客には英仏両語で対応するけど、従業員には徹底的にフランス語で指示しているのです。

従業員の女の子たちもフランス語がOKなのかと思えば、決してそうではない様子。


マダムの言うことを理解出来ずに「あー、うー、えーと・・」となりようもんなら、


「はっきり返事しなさいッ!!」と叱責(もちろんフランス語で)。



ああ、もう見てられない。



そんなだから、従業員たちは客に気を配る余裕がなく、

どんなに混んでいようとも、注文も取りに来なければ、

水もサーブしたテーブルがあったりなかったりでてんやわんや。

これもフランス風のことよと余裕で待つ態度が必要・・・。(夫談)



そうこうしているうちに、1番最初に入店した「幼児を3人連れた若いママ」が

子ども3人を連れてトイレに立ちました。

その間、私たちの隣に座っていた親子3代女子ーズがその席に移動 ( ̄□ ̄;)


あれれ?いいのかな、そんなことして・・・

と思ったら案の定、トイレから出てきた若いママ、ブッチーン!


「トイレに行くから、この席取っておいてって頼んだじゃない!!」


と、店員に向かって喚き倒しています。

言われた店員も「あ、そうだった・・・(ヤベ)」って顔。



わーもう、見てられない。



その若いママ、


「今までこんなことされたことないわよ!! もう来ないわ!!」と退店。


それでもフレンチマダムは「またのお越しを~」みたいな余裕な対応(←?


ビックリなのは、こんな大騒ぎになってるというのに、

その席に無理矢理移動した親子3代女子ーズは知らん顔。



おいおいおーい。



どこの国の人とは書きませんけど、いやぁ、ふてぶてしい人たちでしたわ、ほんと。

ま、この場合、店の対応が一番悪いんですけどね。




海外駐在2度目、の妻のブログ

良くも悪くも、個性が強すぎるフレンチマダム。

(メニュウに自分の写真を載せちゃう辺り、誇りを持ってやってるっちゅーのはわかりますけどね・・w)




そしてバトル第二弾勃発。


どちらかというと女子力の魅力が売りの「フレンチクレープ屋」なのに、

気短な中華系中年男性二人が腹を減らせて来店(←腹へってるなら飲茶屋とか他の選択肢があるだろうに)。


女子力全開(のんびりフレンチマダムの個性全開)vs腹へり中華人 


サービスが遅いと腹を立てる中華系男性・・・

それでも、平気の平左で「ちょっと待ってな!」と言い返すマダム・・・。


一触即発爆弾

ものすごい緊張状態が続く店内。

フランス語が分かる夫は独りでオロオロしている。



そんな重い空気の中で食したクレープ(チーズ、マッシュルーム、ディル) ↓


海外駐在2度目、の妻のブログ

マダムが作ったクレープはむちゃくちゃ美味かったけど、

まったく食った気がしねぇ。



マダムの愛ある従業員へのフランス語の指導、

客とのバトルを味わいたい方は

ぜひ、このお店へGo Go!!




にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

以上、夏休みの記録でした。

クリック↑、いつもありがとです。