36週4日 初NST→入院(えっ
※既に退院しとります。
元気です。
備忘録として書きます。
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6月24日(月)のこと。
臨月に入って初めての妊婦健診日。
まず、通院している産婦人科へ行き番号だけ取り、
(この病院は待ち時間が長くなると判断されると外出OKなのです)
恐らく帝王切開になるだろうから、ということで、以前より内科のある病院へ行くように指示されていたので
そちらへ向かい、①心電図、②胸部レントゲンをとりました。
それらの結果を持って産婦人科へ戻ると、いつもの健診コースへ行く前に、
NSTをするように指示されました。
計測をし始めてから10分ほどは、胎児の心拍は順調でした。
が、どんどん落ちてきてアラーム音が鳴り響き、
看護師の指示通り、仰向けから横向きになったり、機械の位置を変えたけれど心拍が戻らず、
看護師さんもちょっと慌てた感じで他の看護師さんを呼んだりしたので
私の心臓はバクバク。
双子を妊娠していたときの、最後の健診日の記憶が甦ってきてしまい涙目に。
20分で終わるところを更に20分追加して計測し続けると、
胎児の心拍は正常に戻りました。
その後、診察へ。
医師によると、「徐脈」とのこと。
心拍が正常に戻ったとはいえ心配なので、入院して1日に数回モニターしてみましょう
ということになりました。
一旦家(実家)に戻り、あれこれ準備して再度病院へ。
入院当日は16時、20時と計測したけれど問題なし。
翌日、7時、11時にも計測したけど異常なし。
この4回のNSTで異常が見られたら、ちょっと早いけど出してしまいましょう、
と言われていたからひとまず安堵。
退院許可が出たので帰宅した次第であります。
通常なら1週間後に健診ですが、念の為2日後にNSTのみの予約を入れられました。
とはいえ胎動が激しいので、もうそんなに心配はしてません。
入院中、あまりにもヒマだったので病院食撮影。
かつとじ、シーフードのミルク煮(多分)、大根とかのピクルス、巨峰、きゅうりのキューちゃん、ご飯、汁物
塩こうじ焼鮭、温野菜サラダ、厚揚げ煮、なめこおろし、ごはん、汁物、ミックスジュース
昼食。
焼うどん、アメリカンドック、スモークサーモンのサラダ、わかめとひじきの酢の物、ブルーベリーケーキ、
アセロラドリンク
どの食事も量が多い~(@@)
でも、「妊婦はこれくらい食え!」 ってことなのかしら。
いくら大食いの私でも、完食はムリでしたわー。
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ラマーズ法クラスに参加
6月20日(木)
今日で36週、臨月に突入しました。
祖母に「大玉スイカが入っているようだ」と笑われているお腹は前にドーンと突き出て、
どんな姿勢で寝るのが一番ラクか、試行錯誤する日々であります。
さて、本日は病院主催の「ラマーズ法クラス」に参加してきました。
ぜーんぜん逆子が直る気配は無いのだけれど、一応、念のため。
参加者は10人ほど。
みなさん細くて、全然お腹が出てなーい!
と思っていたら私だけ臨月で、他のみなさんは8月以降に出産予定、とのことでした。
ちょっと安堵w (←?)
参加者の中には、ご主人同伴の方も何人かいらっしゃって、
そのうちの1組のご夫婦のご主人が、クラスが始まる前も最中も、
何度も何度も奥様のお腹に手を当てては胎動を確かめ、
それを感じたときには奥様と目を合わせて「ニコ^^」
というのを繰り返していたので、
「ご主人…楽しみで楽しみでしょうがないんだな~」
と、ほんわかした気持ちで見ていたのですが、
助産師さんからの質問の、
「初産の方はどれくらいいらっしゃいますか?」には手を挙げず、
二人目、三人目、にも手を挙げず、
さすがに「手を挙げないその二人」に気付いた助産師さんが
「え・・と、何人目ですか?」
と聞いたら、
「5人目ですw」
と。
ご・・ごにん???
いやぁ・・・・・ビックリしました。
だって、どう見たって30歳前後のご夫婦なんですもの。
子どもが好きなんでしょうね~、きっと^^
呼吸法等の指導の後、分娩室や入院施設などを見学。
いろいろイメージ出来たので参加して良かったです^^
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☆オマケの画像☆
病院の帰り道、前にいたのはどうでしょう藩w
「水曜どうでしょう」のステッカーを貼った車はよく見かけますけど、
コレは初めてだったもんでつい・・・
母ちゃん、ごめん
昨日の午後2時過ぎ、両親が1泊旅行から帰ってきました。
父は着替えて仕事へ。(自営なもんで)
母は「帰りの電車の中が暑くて・・・吐いちゃった」
と、グッタリ。
それでもまだ夕飯を作ったり食べたりする余裕がありました。
しかし今朝。
どうにも調子が悪い、というので検温させたら38℃もあって、
食欲は勿論ないし、起きていられないというので、意を決して病院へ連れて行きました。
「意を決して」というのは、実家には自営ゆえにいくつか車があるのですが、
オートマだと、これまで運転したことがないようなデカイ車になってしまうし、
ちっこい車だとマニュアル車になってしまいます。
一応、免許はマニュアルで取ったものの、免許取得から約20年、
一度もマニュアル車を運転していないので、クラッチの使い方とかすっかり忘却の彼方。
「ぶつけたらゴメン…」とか思いながら、デカイ方の車に母を乗せ、いざ出発。
あ・あれ?
アクセル踏んでも動かない!!!
その車、ハイブリッド車でして、このテの車を運転するのも初めての私。
「気分が悪いところ、こんなこと聞いて悪いんだけど…
ハイブリッド車っつーのは、発進するとき、何か特別な運転手順でもあるわけ??」
と母に聞くと、
「・・・おかしいねぇ。ちょっとどいて」
と言うので、私は運転席から降り、母が運転席に座りました。
そしたら、
「アンタ…ギアは『ドライブ』に入れないと、車ってのは動かないんだよ(ゼェゼェ 」
( ̄□ ̄;) !!!!!
あまりの自分のアフォさ加減に気絶しそうになりました。
母ちゃん、ごめんよ。
医師の診察では、特にこれといった病名は出てこなかったけれど、
ひとまず、吐き気止めを入れた点滴を打つことになりました。
母が点滴中、待合室で待っていると、結構お年を召した看護婦さん2人に
「もうすぐ?」
と声を掛けられました。
ちょうどあと1ヶ月だということを告げると、
「なんだか懐かしいわ~。 このお腹の出方は・・男の子ね?」
と、お腹をナデナデ。
「へ~ やっぱわかるもんですか?」
なんて会話をしていると、看護婦さんたちは待合室にいた、
多分、よく来ているのであろうおばあちゃま患者さんに向かって、
「こちらの方、もうすぐ赤ちゃんが産まれるんだって! 嬉しいことだねぇ」
とデッカイ声で話し掛けてました。
おばあちゃま患者さんも「あ~そうかそうか。めでたいねぇ」
と笑顔。
なんか、子どもの頃に近所にあった「町の診療所」みたいで、
心がほんわかしたのでした。
処方された薬を飲んだ母は今、ぐっすりと寝ています。
昼間は横になっていても「体のやり場がない」と言って寝付くことも出来なかったので、
多少は回復してきてるのかな、と思います。
もしかすると、熱中症かもしれないですね。
今、症状を調べてみたら、そんな気がしてきました。
プラス、私の里帰りによる、生活リズムの崩れ・・・かも・・・(・_・;)
母ちゃん、ごめんよ~(2度目)
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今夜はひとりでお留守番です
今日は実家の両親が1泊旅行にお出かけで、私はひとり留守番です。
(万が一何かあったら、兄夫婦を頼ることになってるのでダイジョブです)
今朝は父の歌うカラオケで目が覚めました。
「宴会で歌う曲をちょいと練習しとこw」
ってことらしいです。
(何度も歌うから、知らん曲でも何となく覚えてしまったアタイ)
「ひとりで居るんじゃヒマだろうから、カラオケでもやってれば?w」
と、父は私に曲のダウンロードの仕方を教えようとしましたが、
家でひとりカラオケをする自分を想像したら何だかにムナシくなってしまったので
遠慮しときました・・・w
さてコチラ ↓
実家の冷蔵庫に入っていたペットボトルのお茶です。
自分が買ってきたものではないけど、
夕飯を食べ終わった今、猛烈に飲みたくなってしまったので、
「貰っちゃお♪」
とキャップを開けて飲み口を口元に持っていきましたら
ぷ~ん
と、緑茶らしからぬ香りが。
「あれ? 腐敗しとる??」
と、賞味期限(か、製造年月日)を確認しようと、改めてペットボトルを見たら、
あっぶね~
アルコール飲んぢゃうとこだったゼ。
実家とはいえ、勝手に人ん家のもん飲むなってことですわね。
お茶買ってこよw
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名付けについて考える
お腹の子が男の子だと判明したとき、名前は「漢字一文字」にしよー
と決めてました。
夫も義父もそうですしね。
で、出来ればそんなに「イマドキ」な名前ではなく、
一発で誰にでも読める名前がイイ、
と夫が候補に挙げたのが、私の叔父、つまり、私の母の弟と同じ名前。
祖母からしたら、自分の息子と曾孫12号の名前が同じ、ということになります。
「・・・出来れば身近な身内にいない名前が良いんだけど」
「えーそう? 叔父さんからしたら、自分と同じ名前付けられたら嬉しいもんじゃない?」
・・・・・うーん、そうかもしれないけど(-""-;)
「じゃあじゃあじゃあ、コレは(°∀°)?」
と次に挙げた名前が、今度は私の父と同じ名前。
天然過ぎてひっくり返りそうになりますた。
そんな話を、先日祖母に話したら、
「(夫の第一候補の名前は)呼びやすいからなぁ~。
苗字も違うし、(叔父本人に)頻繁に会うわけでもないからイイんじゃないかい?」
と笑いながら言うので、祖母がそう思うならその名前でも良いかなぁ?
と思うようになってきました。
で、数日後。
実家の近所に住む姪っ子16歳(兄の子)が遊びに来て、
「ねぇねぇ。赤ちゃんの名前、決めた?? 私はね~、こういう名前がイイと思うんだけどー」
と候補を挙げてくれまして、しかしそれらがまたイマドキな名前で、(でも、ちゃんと漢字一文字)
私が
「○○さん(夫のこと)がねぇ、こういう名前が良い、って言ってんのよ」
と言ったら
「えー・・ 例えば~の話なんだけど、友達の彼氏がその名前だったら、
『あッ・・・ そうなんだ・・・ (ふぅ~ん。昔の人っぽーい)』って感じになっちゃう、って言うか~。
まっでも、お父さんとお母さんが考えた名前が一番だけどネっ♪」
・・・って話を姪っ子がしとったよ、と夫に話したら、
「それって全国にいる○って名前の人全員を敵に回してんじゃないかwww」
はは・・確かにw
しかしその後、夫はまたいろいろと考え始めた様子。
(怖いもんナシの女子高生パワーにヤラれた?w
なかなか決まらないけど、楽しい時間です。
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