母ちゃん、ごめん | Macorn日記

母ちゃん、ごめん


昨日の午後2時過ぎ、両親が1泊旅行から帰ってきました。


父は着替えて仕事へ。(自営なもんで)


母は「帰りの電車の中が暑くて・・・吐いちゃった」


と、グッタリ。


それでもまだ夕飯を作ったり食べたりする余裕がありました。


しかし今朝。


どうにも調子が悪い、というので検温させたら38℃もあって、


食欲は勿論ないし、起きていられないというので、意を決して病院へ連れて行きました。



「意を決して」というのは、実家には自営ゆえにいくつか車があるのですが、


オートマだと、これまで運転したことがないようなデカイ車になってしまうし、


ちっこい車だとマニュアル車になってしまいます。


一応、免許はマニュアルで取ったものの、免許取得から約20年、


一度もマニュアル車を運転していないので、クラッチの使い方とかすっかり忘却の彼方。


「ぶつけたらゴメン…」とか思いながら、デカイ方の車に母を乗せ、いざ出発。



あ・あれ?


アクセル踏んでも動かない!!!




その車、ハイブリッド車でして、このテの車を運転するのも初めての私。


「気分が悪いところ、こんなこと聞いて悪いんだけど…


ハイブリッド車っつーのは、発進するとき、何か特別な運転手順でもあるわけ??」


と母に聞くと、


「・・・おかしいねぇ。ちょっとどいて」


と言うので、私は運転席から降り、母が運転席に座りました。


そしたら、


「アンタ…ギアは『ドライブ』に入れないと、車ってのは動かないんだよ(ゼェゼェ 




( ̄□ ̄;) !!!!!




あまりの自分のアフォさ加減に気絶しそうになりました。


母ちゃん、ごめんよ。




医師の診察では、特にこれといった病名は出てこなかったけれど、


ひとまず、吐き気止めを入れた点滴を打つことになりました。



母が点滴中、待合室で待っていると、結構お年を召した看護婦さん2人に


「もうすぐ?」


と声を掛けられました。


ちょうどあと1ヶ月だということを告げると、


「なんだか懐かしいわ~。 このお腹の出方は・・男の子ね?」


と、お腹をナデナデ。


「へ~ やっぱわかるもんですか?」


なんて会話をしていると、看護婦さんたちは待合室にいた、


多分、よく来ているのであろうおばあちゃま患者さんに向かって、


「こちらの方、もうすぐ赤ちゃんが産まれるんだって! 嬉しいことだねぇ」


とデッカイ声で話し掛けてました。


おばあちゃま患者さんも「あ~そうかそうか。めでたいねぇ」


と笑顔。


なんか、子どもの頃に近所にあった「町の診療所」みたいで、


心がほんわかしたのでした。



処方された薬を飲んだ母は今、ぐっすりと寝ています。


昼間は横になっていても「体のやり場がない」と言って寝付くことも出来なかったので、


多少は回復してきてるのかな、と思います。


もしかすると、熱中症かもしれないですね。


今、症状を調べてみたら、そんな気がしてきました。



プラス、私の里帰りによる、生活リズムの崩れ・・・かも・・・(・_・;)



母ちゃん、ごめんよ~(2度目)


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