ソ連時代の映画をゲットントン
7月1日(日)の出来事をダラダラと綴っているので長いです。
一時帰国をする夫の同僚を空港まで送り届けた後の、アメ食ランチ。
ハンバーガーにコーラで、アメ食の王道を極めます。
(あ、一応ダイエットコークw)
地味~な所にある、地味~なDinerですが、この店の肉は牛臭くなく、ジューシーで美味しいのー^^
ランチ価格は設定されてないのに、ランチタイムは混み混み。
地元民に愛されてるお店です。
店内はこんな感じ。
(2年前にアップしたときの使い回し画像)
お腹を満たした後、愛飲している紅茶の茶葉を買いに、ロシア食材店へ。
今日は薔薇の花入り(赤い方)も購入。
こちらも美味しいのですよ~^^
ここのところ、毎日33~36℃と、ミシガンにしては暑い日が続いておりまして、
アイスティーにしてがぶがぶ飲みまくっています。
お会計を済ませて店を出ようとしたら、夫が
「ちょちょちょ、ちょっと待ってーー!!」と呼びとめるので、
何事かと店内に戻りましたら、
「ロシア映画のDVDがある・・・・・・ッ!!」と興奮状態に。
(夫は無類の映画好きです)
「あ~そういえば、数ヶ月前に見たNHKのロシア語講座(録画)で
面白そうな映画を紹介してたねぇ。
でも、タイトルなんかスッカリ忘れちゃったなー。
つか、思い出したとしても、ロシア語じゃわかんなくね?」
などと言いながら、陳列されているDVDを眺めておりましたら、
「コレだコレ!!」
ロシア語は読めなくとも、夫はどうやらパッケージ写真を覚えていたようです。
で、レジに居た店員さんに英語字幕の有無を聞いたら
「さあ?」
という冷たいお答え。
このお店、毎度思うのだけど、美人揃いなのに愛想はゼロだよね~w
ま、それがロシアでは当たり前のことなのかしら?と思いつつ、
アメリカの「ヘイ ガ~イズ!」のあのノリと、足して2で割ればちょうどイイのに、
などと考えたりします。
冷たくあしらわれても、諦めずにパッケージの裏を読もうとしていたら
先程のお姉さんもさすがに見かねたのか、レジカウンターから出てきて
「字幕は・・・ロシア語、英語、ドイツ語って書いてあるわ」
と。
ほほーう、それなら買うべ買うべ~
と購入してきたのがコチラ↓
ソヴィエト時代を風刺した映画で、今も尚、ロシアの大晦日にはコレが放映される、とか。
(前述のロシア語講座で言ってたまんま)
もしかしたら日本ではレンタルされてるかもだし、
コチラの図書館で貸し出されてたのかもしれないけど、
ま、その時々の出逢い重視ってことで!
ただコレ、185分だって! 長ーー!
気合入れて観ないと、途中でへたばるかも。
もう月曜日が始まっちゃったから、来週観ます!!
音、字幕がちゃんと出るか確かめたら、ドイツ語字幕は無かったですねぇ・・・(フフフ
ま、こういうのは東南アジア圏で売ってるDVDと同じですなw
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