第2回HSGの巻
3月19日(月)
今日から2泊3日で夫は出張に。
空港まで送りーの、その足で私が向かった先はこちら↓
久々に病院。
以下、治療話です。
長いので、興味のある方のみどうぞ↓
本日目指す先はRadiology。
放射線科です。
Hysterosalpingogram、略してHSGを受けに行きました。
HSGとは、日本語で云うところの「卵管造影検査」のことです。
長ったらしい単語なので、医者もHSGと呼んでます。
実はこれ、1年前にもココ、ミシガン大学で受けています。
そのときの検査結果は異常なし、それ故か、よくささやかれている「検査中の痛み」も
それほど感じませんでした。
異常がなかったのに、何故、再び受けようと思ったかと言いますと、
子宮内掻爬術を受けた後、稀に卵管が癒着してしまうこともある・・・という記事を最近見つけ
ドクターに相談したところ、Goサインが出たので再びの決行となったわけです。
(正しくは看護婦を通しての電話で、実際にはドクターに会ってないんですけどね…←今更ながら、いいのかナ)
※ちょっと前に書いた「保険会社とのメンドクサイやりとり」というのは、
こういった「不妊治療に進む前の基本検査」を二度受けても保険が全額カバーしてくれるのかどうか?
を確認したかったからなのでした。
最近、「ミシガン 不妊治療」という検索ワードでこのブログに辿り着く方が増えたので書きますが…
アメリカで不妊治療を始める際は、ご自身が加入している保険会社にどの程度のカバー率があるのか
確認した方が良いと思います。
いや、確認すべし、です。
上記はあくまでも「私が加入している保険会社のBenefit」であって、すべての患者さんには当てはまりません。
HSG指南に従って、施術30分前にIbuprofen(頭痛や生理痛緩和の薬)を飲み、
受付を済ませて同意書にサイン。
同意書には
・妊娠している可能性がちょっとでもある場合、この検査は受けられない
・「妊娠していない」と言える自信がないのなら、すぐにPregnancy Testを受ける
・妊娠している可能性はない、と患者が承知の上で検査を受け、 万が一妊娠していた場合、
受精卵や胎児に放射線の影響が及ぶことがあっても病院は責任を持たない
というようなことが書いてありました。
受付嬢に更衣室へ案内され、手術用のガウンを渡されたのでそれにお着替え。
荷物は鍵付きのロッカーにしまいます。(鍵は受付嬢が管理)
着替えた後は待合室に戻って待ってても良いし、
そのまま更衣室で待っててもOK、と言われました。
待合室には男性もいたので、更衣室で待つことにしました。
(だってガウンを着てるとはいえ、下半身まっぱだもん(/ω\))
そうこうしているうちに、助手っぽい女性に呼ばれてレントゲン室へ移動。
途中、「あれ?通訳さんつけてないの?」と聞かれたので、
「2度目だし、Procedureもどのくらいの痛みかも、だいたいわかってるからダイジョブ
」
なんて余裕をかまし、ドクターにも「よろぴくー」みたいなノリで検査台へON。
ドクターは「ちょっとお腹が痛くなるかもしれませんよ~」と言いながら、造影剤を入れていきます。
うん、ダイジョブダイジョブ。
ダイ・・じょ・・・
・・・・・・・・・
痛っっってぇ~~~(/TДT)/
例えて言うなら、生理痛の最上級。
助手のお姉さんに何度も「Are you OK? Squeeze my hand??」って聞かれました。
多分、顔が⇒(>皿<)ってなってたんでしょうねぇ・・。
痛さに加え、「さっき飲んだIbuprofen、全然効いてねぇじゃん!!」
と、怒りにも似た感情も沸いてました。
あんまり痛かったので卵管閉塞してるのかと思いましたが、ちゃんとオープンしてるとのことでした。
よ、良かった・・・(ひとまず・・・
施術後、「発熱とか大量出血が見られたら、コチラに電話してね」と緊急時の連絡先を聞いて終了。
ふィー・・。
今日もお疲れ様、自分・・・。
病院からの帰り道。
ヒジョーに退屈なフリーウェイ。
鹿がたまに出てくるので注意。
今日も読んで下さってありがとうございます。
クリック↑もいつもありがとです。



