ESL クリスマスパーチー
12月7日(水)
今日は、図書館のESL主催のクリスマスパーチーに参加してまいりました。
といっても図書館内ではなく、ボランティアとして来て下さっているインド人おばさま宅にてです。
3ヵ月程前にもおじゃまんがさせて頂きました。(その時の記事はコチラ )
参加した人の出身国を羅列してみますと、
日本、韓国、インド、パキスタン、マケドニア、ドイツ、メキシコ、ブラジル。
以前、ESLに参加している者それぞれが、自国の料理とその作り方を英語で書き、
1冊の本にまとめようじゃないか、という企画があって、
今回のパーチーではそのとき紹介した料理を作ってくる、というのが主旨なのでした。
作り方が簡単だから、英語で説明するのも一番ラクってことで・・・w
一応、冷めないようにシャトルシェフに入れて持って行ったけど、
日本のカレーはポットラックには向かないかも![]()
個人的に気に入ったのはパキスタンのお料理。
帰るときにおすそわけしてもらっちゃいました(´∀`*)ウフ
さて・・・
アメリカ人以外の者が集まると、どうしても ・・・あ、いやいや、
なぜか、アメリカの悪口「宜しくない点」の話題が出ることが多いです。
今日出たのは、
「アメリカ人って『ここが世界の中心だぜ!』って具合で、他の国を知ろうとしないっていうか…
だからだと思うんだけど、他国の言語に興味を持たない人が多くない?」
というトピ。
「わかるわかるー(>∀<)」と、だんだん盛り上がってきて、しまいには、
「3ヶ国語を話せる人はトライリンガル、2ヶ国語を話せる人はバイリンガル、
1ヶ国語しか話せないのは・・・」
全員:「アメリカ~ンwww」
あ、これ、悪口じゃないですよ。
ほんとによく聞くジョークのひとつです。
ま、そんな感じでギャハハ~と笑ってお開き。
楽しい(?)時間を過ごすことが出来ました。
と、ここで終わりにしちゃうのは宜しくないので、我が家の視点で見た
「アメリカ人の良さ」も述べておきます。
我が家はココ(ミシガン)にしか住んだことはないし、他州のことはわからないのだけど、
フレンドリーな人が多いかな、と思っています。
差別視など一度もされたことはないし、これまで知り合ったアメリカ人の方々には、
ものすご~~く親切にされてますので…。
たまたまなのかもしれないけど、その「偶然の出逢い」は大事にしなきゃな、って思います。
これを書いてるときにちょうど夫が帰宅したので、夫にも伺ったところ、
オット
: 「『これはフェアじゃない!』と思ったことには、とことん議論するところかな…」
だそうです。
以前は「(アメリカ人は)話が長ぇんだよッ
」
なんて言ってましたけど、この3年間で随分と見方が変わったみたいですねー。
確かに、馬国に居た頃よりは丸くなりました。
その点は、アメリカに来て良かったことなのかな・・・
なんて思います。

