ラルフと母の思い出
昨日、手袋を買ってまいりました。
手首まですっぽり、ってなるやつが欲しかったのです。
私が高校生の頃、超~~~流行ったなぁ~
の、ラルフ・ローレン。
懐かしさがこみ上げてきます。
大学通うのに東京で一人暮らしを始めたある日、
アパートに帰ったら部屋の中に大きな紙袋が置いてあり、
中を見ると、ラルフのバッグが入っていました。
そして、キッチンの鍋にはカレーが出来上がっていました。
合いカギを持った母が、私が大学に行っている間に来たのだとわかりました。
(勝手に親に入られたら困る、というような大学生活ではなかったので… =男っ気ナシ)
「欲しい」と一度もねだったことがないのに、何故私が欲していることを知っていたのか。
当時、群馬の片田舎にはラルフのものなんて売ってなくて、
あのマークが入った靴下でさえも、手に入れるのは大変だったはずなのに、
どうやって手に入れたのか。
あの頃はネットショッピングの無い時代だったから、あちこち探し回り、
また、当時としては結構な値段がしたので、母も相当無理したんだろうな・・・
と思ったら、嬉しくて有り難くて泣けてきたのでありました。
今更だけど、お母さん、あのときはありがとう。
そんな母の愛犬↓
(犬用おもちゃを欲しないところは、随分飼い主孝行だと思うケド)
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