上毛かるたの「ゆ」の地を求めて | Macorn日記

上毛かるたの「ゆ」の地を求めて


***Wikiより抜粋***


上毛かるた(じょうもうかるた)は、1947年(昭和22年)に発行された郷土かるたである。

群馬県の土地、人、出来事を読んでいる(全44枚)。

上毛とは群馬県の古称。

毎年1月の予選大会の後、2月に行われる上毛かるた県競技大会に向けて、群馬県内の子供たちは、

冬休みを利用するなどして練習に励む。

そのため、子供時代を群馬県で過ごした人は、かるたの読み札をほぼ暗記している。

札の中で、「ち」の札だけは、時代によって読み札の文言の一部が変化する。

「力あわせる『**万』」の『**万』の箇所に、その時代の県人口が入るためである。

1993年から『二百万』となっている。

1998年には、英語版も発行されている。財団法人群馬文化協会が発行元であり、各種の著作権を有している。


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そうそうそう。


子どもの頃は暗記していたものですよ。


もうほとんど忘れましたが。



で、「ゆ」の読み札です。




ゆかりは古し 貫前神社(ぬきさきじんじゃ)





貫前神社は今から約1500年前に創建されました。


神話に出てくる経津主神が機織りの神とともに祀られています。


(我が家にある本より抜粋)




群馬にいるときは「いつでも行ける」と思っていたから、これまで足を運んだことがなく、


今回の一時帰国中に是非とも! と、車を走らせたのであります。





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さ、鳥居を目指して昇りますよ~。






余談ですが、この日の気温、








37℃超







叫び 叫び 叫び 叫び 叫び










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運動不足&(猛烈な)暑さを忘れていた身体には堪えますな・・・・・・・




カメラマン(夫)は階段を昇る私を追い越して先回りして撮影したので、


滝のような汗をかいておりましたわ。


そんなにしてまで私のブログネタに付き合ってくれてありがとう~。







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鳥居をくぐると、総門があります。





門をくぐると、






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本殿が総門より低い位置にあって、「下り参道」といわれているんです。

珍しい配置目





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本殿は「ぬきさきづくり」という独特な造りで、国の重要文化財に指定されています。





総門の東側にあるタブの木に、カエルの形をしたキノコが出たことから、


戦争中、「無事帰る」と祈る人も訪れたとか。





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私たちも、「最後は日本に無事帰る」と願かけのつもりで、御守ストラップを購入しました^^







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貫前神社の近くには旧富岡製糸場もあるのですが、

あまりの暑さに見学は諦めました(;´▽`A``

(富岡製糸場についてはコチラ からどうぞ)





あ~、そうそう。



上毛かるたの「に」は、



日本で最初の富岡製糸



でしたわ。





上毛かるた、また暗記しようかなー。





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