産科初診
昨日(6月27日)のことです。
妊娠後、初めて「産科」を訪問しました。
これまで何度か「超音波」を受けに行っていますが、
アメリカの医療は分業制なので、日本のように「産婦人科でひとまとめに健診(検診?)」ではありません。
これまで受けてきた検査は週数によって決められたものだったので、
「産科初診」よりも先に受けなければならなかった、という感じでしょうか。
よくわかりませんが、前後しました。
産科の担当になったドクター(ハイリスク専門医)は、口調がやわらかく、いつも微笑んでいる、
と~っても優しい感じのおじさまでした^^
ヨカッター
初診でやることは
①体重・血圧測定・尿検査
②子宮ガン検査
③乳がん検査(触診のみ)
④超音波
⑤オプションで血液検査(エイズ、梅毒、B型肝炎・・・と、あと2つ。何だったか忘れました)
子宮ガン検査をするとは思っていなかったので、
「頸がんと体がん、どっちの検査ですか??」
って、ビビリながら聞いてしまいました・・・・・。
いや、大切な検査だとはわかってますけど、「体がん」だったら心の準備が必要なので・・・・・・。
でも結局、「頸がん」だけの検査でした。
血液検査以外の検査をひととおり終えたあと、看護師から食生活や体重管理などの説明を受けました。
※血液検査は専門のラボで受けるので、別の科に移動しなければならないんです。
まず、食事面について。
つわりが全くないので、食べたいものを好き勝手に食べてきたわけですが・・・
(でも一応バランス良く食べてたつもり)
「魚はヘルシーだけど、水銀が心配なの。大きい魚ほど水銀の含有率が高いから
食べる量に要注意よ~」
と、渡された表がこちら↓
が・びーん(°д°;)
Swordfish(カジキマグロ)、先週食べちゃったかも・・・・・・・・・・・・・・(TωT)
お寿司も食べたし、ツナ缶も食べた・・・・・・・・・・・(TωT)
だってツナ缶ときゅうりマヨしょうゆ&ブラックペッパーは神の組み合わせだもーん。
ごはん軽く2杯行けちゃう~(>∀<)
(((って、これのどこがバランス良い食事なのか
・・・気をつけよう。
ってか、もっと早く知っておきたかったよー(>_<)
続いて体重管理について。
「双子だから、20㎏まで増えても大丈夫だからね!」
えええー
米国人とは体の造りが違うもの・・・。 コワ過ぎるわ、そんなの。
日本人はやはり、日本のガイドライン(多胎妊娠用の)に則って、
「単胎妊娠より少し多い、10~12㎏増が目安」を目指して頑張ろうと思います。
ちなみに、12週目の現在、すでに1.5㎏くらい増です。
それから、こんな本をもらいました↓
書いてあることは、だいたい日本のものと変わらないですが、
出生前診断についてだけは、こちらの方がものすごく深いところまでつっこんで書いてあります。
担当医によっても意見は異なると思いますが、
まずはアメリカではどう考えられているのか、辞書をひきひき勉強中です。
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