ひとり、ERにかけこむ… | Macorn日記

ひとり、ERにかけこむ…



長文です。


備忘録として書いてます。




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5月17日(火)午後3時頃、今までにないような出血が見られた。


でもすぐに止まったので、少し休めば大丈夫だろう、とベッドに横になり、


2時間程休んだ。


目が覚めてトイレに行くと、また出血。


生理が始まったのかと思うくらいの鮮血で、いくら知識のない私でも


これが良くない兆候だということくらいは分かった。



すぐに病院に電話。


(診察時間を過ぎていたので、時間外受付に掛ける)


症状を訴えると、


「来週のアポを明日にしてもらうようにアレンジするから。


時間についてはあとで連絡入れるから待っててね。


でも待ってる間に、もっと激しい出血になったら、ER(Emergency Room)に行って」


と指示された。



また少し横になっていたけど、待てども待てども折り返し電話が来ない。


3時間待ったところでトイレに行くと、生理とは違って、どんどん流れてくるような血で、


物凄く怖くなって、電話のことは放っておいて、最寄りの総合病院のERに行くことにした。


夜10時ちょい前だったと記憶。



一般的な問診をした後、内診、血液検査、超音波。


妊娠が判明してから超音波をやっていなかったので、これが初めて。


器具を動かすだけで、一言もしゃべらない医師。


私はただ祈るのみ…。



しばらくして、


「子宮の左側の壁から出血してるわね」


とだけ言ったので、たまらず、


「心拍って、わかりますか?」


と聞くと、


「うん、見えるよ」


その画像を見せてはくれなかったけど、その言葉を聞いただけで涙が出た。


良かった・・・。




いや、まだ安心は出来ない。



その後、最初に内診した医師とお話。


「気になるのは、心拍がちょっと遅いように思う…」とのことだった。


子宮内の出血が、胎児に何かしらの影響があるかを聞いてみたけど、


今は判断できない、との答え。

「かかりつけ医に会う予定があるのだったら、今日の結果を見せて指示を仰いでね。


そのアポまでにまた何かあったら、すぐに来てね」


と言われ、ERでの診察は終わった。




ひとりで心細かったけど、病院のスタッフが皆優しくて嬉しかった。


こちらのたどたどしい英語を根気よく聞いてくれたし、ゆっくり説明してくれたし…(涙


産院をどうするか迷っていたけど、この病院にしようと決意した。




車に乗ってびっくり。


午前2時を回っていた。


時計を持ってなかったから、そんな時間になってたのなんて気付かなかった。




・・・長くなったので、続く。






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