日本のお土産&「しいたけ」の深イイ話
夫の同僚の方からのお土産です。
ありがとうございます!!!
木曽のな~ぁ なかのりさーん 木曽のおんたけさーん なんじゃらほい♪(なんちゃらほい だっけ?
の、木曽のお菓子です。
私、木曽にはまだ行ったことがありませんので興味津々です!
原材料は砂糖と栗(国産)のみ!!
まったくもう、日本のお菓子って何でこんなに上品なんでしょう。
言わずもがな、とっっっても美味しいです!
舞茸はアメリカでは見ないので超ウレシ~(´▽`*)
ご存知、ドクター森の「森産業株式会社」の商品です。
え?
ドクター森をご存知ない??
それではこちら↓をお読みくださいませ。
昭和初期、学生時代の森喜作(ドクター森)は大分県の山村で悲痛な光景に遭遇しました。
それは貧困にあえぐ老農夫が
「なば(シイタケ)よ出てくれ。おまえが出んば、おらが村から出ていかんばならんでな」と、
借財して買った原木に手を合わせ、シイタケの胞子が自然付着するのを祈る姿でした。
失敗すれば一家離散が待っています。
以来、森喜作は「われ農夫の祈りに開眼す」とシイタケが確実にできる方法の研究に没頭しました。
昭和17年、幾多の失敗と挫折、人々からの嘲笑にめげず、ついに純粋培養菌種駒法を発明しました。
村々から上がる歓喜の声に推され、種駒を製造する会社(現在の森産業)を興し、
今日のシイタケ産業の礎を築いたのです。
この発明エピソードは小学6年生の国語の教科書にも取り上げられ、いまでも語り継がれています。
-----(森産業株式会社HPより抜粋)-----
今日、私たちが気軽にしいたけを口に出来るようになったのは、
ひとえにドクター森氏の並々ならぬ努力があったからなのです。
ありがとう!ドクター森氏!!
しいたけ好きの群馬っ娘より
☆おまけ☆
どっちも昆布。
誰か教えてあげてー。



