意味がわからなかったファッション用語(日本語) | Macorn日記

意味がわからなかったファッション用語(日本語)

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2004年頃の話なんスけど。


マレーシアから本帰国した後、私は本屋のパートに出ることにした。

雑誌の付録というのは、本誌とは別々に梱包されて入荷する。
なので、本屋で働く者がそれぞれを輪ゴムで留めたり、紐でくくったりするのだが、
その際、自分では絶対に手に取らないであろう雑誌も開くことになるから
それはそれは面白い作業だった。


ちょっと待った。


こんな意味シンなこと書くと、どうもエロ路線を想像させてしまうわね。(え?そんなことない?
そんな想像をしちゃった方、残念賞です。

私が勤めていた本屋は、
「文庫版の漫画は置くけど、コミックは置かない。エロ関連雑誌なんてもってのほか!」という、
ちょっとおカタイ本屋だったので、そういった書籍は取り扱っておりませんでしたのよ。ホホホ。

あ、でも「芸術としての写真集」は置いてありました。
中でも「杉本彩ねえさん」の写真集は、同姓から見てもうっとりするほどキレイだったなぁ。
「こんだけの体だったら、そら見せたくもなるわな~」
と言った同僚の一言に、皆、納得したりして。(←仕事しろっつーの



話がズレました。



ある日、女性ファッション誌に付録付け作業をしていた際、目に止まったのが


「ヘビロテ」


日本を離れている間に出来た言葉なんでしょうなぁ。
完全に浦島ってる私には何が何だか(@_@)


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥


ってコトで、私、若い世代の従業員に聞いたわ。

「そんなこと聞くなんて、マジですか」

って顔されたけどさっ!

聞いといて良かったわ。

恥を忍んで書くけど・・・私、「蛇柄の何らかのアイテム」だと本気で思っていたのん。
「ヘヴィロテ」って書いてありゃあ、ちっとは想像できたのに。(そうか?



『今年の冬は雪深い』、との噂のアメリカ中西部。

ファッション云々より、「寒くない格好」が重要っすね。




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