憧れのDWRキルト*キルト屋さんに相談編*
先程、このパターン↓↓を数枚持って、キルト屋さんに行ってきた。
まずは独りで「あーでもない、こーでもない」と布合わせをしていたのだけれど、
他にお客さんもおらず、見るに見かねたのか、店員さんが話しかけてきたので、
思い切って相談してみた。
「(作業台に勝手に布を並べ)この2枚の布(矢印)が、どうも合わない気がするので、アドバイス下さい」
と言うと、
「え~すっごくカワイイじゃん。このままでイイと思うよ~。ね、○○。」
と、店の奥でミシン作業をしていた、もうひとりの店員さんに声を掛けた。
その方も、
「これはこれで素敵よ~」
と言うので、そうか、これでもイイのかな、と思えるようになってきた。
というのは、もし客の作品に興味を持たない、おまけに売上だけに重点を置いている店員だったら、
あれこれ言いながら、他の生地を売りつけると思ったのよね。
アメリカ人のこういうとこ、私好きだわ~。
「ところでこれ、hand sewなの?」
と聞かれたので、そうだ、と答えると、
「Oh, my god !!
」
と、二人ともフラついてた。
ピーシングを手でやるなんて、ありえないんだって。
「これが日本のやり方だよ~」って言っといた(けど、言い切っちゃって良かったのかな?)。
「出来上がったら見せに来てね^^」と言ってくれたのも嬉しかった。
アメリカ人のこういうとこも、私好きだわ~。
そして、本当に何も買わずに帰宅(←!!!)
イヤな客?
いやいや、彼女らは多分、何とも思ってないw
そういうところも、私好きだわ~。
アドバイスを受けたとはいえ、まだ思案中…
今週中には答えが出せるようにしよう。
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