こんにちは


いつも見て頂いている方々ありがとうございますにゃ


久しぶりに書きます・・・

サボっていて申し訳ない汗


本日は考える人について


先日、先輩と長い時間、話をする機会がありました。

先輩は私の中で尊敬に値する方であり、いつも助けて頂いておりますキラキラ


そんな先輩との会話はいつも意味のある話合いとなります。

お互いが意見を言いながら、必ず否定はせず、その意見を膨らませることを考えます。

そんな意見の中で、先日は「職員教育」の事について話合いました。


私は以前より「職員は考える人でなければ成長は難しい」と考えています。

意欲はあっても、物事に対して疑問、興味、不審等の気持ちがなければ、いくら意欲があっても成長は難しいのではなかと思います。

その意見を先輩に伝えると、次から次への話が膨らんでいきました。

どの様にして「考える人」となるのか・・・?

それ以前に「考える事の大切さ」をどの様にして伝えるのか?


意見を出し合いながら、分かったことは「「気づき」の力をつけること。

それがなければ「考える」力は身に付かないのではないかと・・・

それと、考えた事を吐き出す機会と、吐き出した提案等は否定しないこと・・・

それが大切ではないかと思いました(私が思ったことですが・・・)


現在、「新人研修」等を行い、職員の教育に励んでいる施設も多いと思いますが、本当に新人の職員は学んでいるのでしょうか・・・

1週間の中で新人研修を行って、最終日にテストをしてみると全然成果がないことありませんか??

最終的には、講師の満足で終わっているような・・・ガクリ


そんなことよりまず「新人研修」を給与を支給して行っている優しい施設に感謝することを考える気持ちを伝えた方が良いのでは・・・

タイミングも見直した方が良いのでは・・・


そんなことを帰りの車中で考えていました。

そしてまた先輩にこの話をしようと思いました。


今日はそんなネタでした

濃い内容で申し訳ありません、次回はバカネタで会いましょう