ミラノの風景
前回につづき、ミラノ話を。
私が留学してすぐに、「冷静と情熱のあいだ」の映画が公開されました。
- 冷静と情熱のあいだ(通常盤)
- ¥3,761
フィレンツェ、ミラノ、東京を舞台にしたストーリーなので、
イタリアの2都市でも長期にわたって撮影されたようです。
久しぶりにDVDを観たら、とても懐かしい風景が。
最後のシーン、ミラノ中央駅は私も色々な思い出がある場所なので、感慨深い気持ちになりました。
そして、この映画に流れてくるチェロの曲は、最近結婚式の式中に流れることもあるほど、美しい旋律です。
この映画の原作も、当時話題となったので、留学する時に持参してミラノで読んでいました。
- 冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)/江國 香織
- ¥480
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- 冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)/辻 仁成
- ¥480
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「Rosso」の方は、ヒロインのミラノで生活する風景が細やかに描かれているし、映画より密着している部分が多くなっています。
帰ってきた今、久しぶりに読み返してみると、また以前読んだ時とは少し違う感覚になるのは不思議なものです。