1月7日 午後6時47分 2848gの女の子に出会いました。


それはそれは

壮絶な出産でした。


丸二日間。


途中何度もくじけそうになったけれど

たくさんの人の支えで

無事に出産することができました。


今回のことで

ダーリンの涙を生まれて初めて見ました。


あの涙


忘れません。


丸二日彼も寝ていません。

陣痛が来るたびに

テニスボールで腰をさすってくれた。

辛い時、必ず声をかけて

笑顔を見せてくれた。


そして助産師さんのたまごちゃん。

実習生としてつきそってくれた彼女。

ずっとずっと

懸命に私を助けてくれた。

彼女ならきっと

一番大切なものを持っている

助産師さんになれるに違いない。


この世のすべての存在に感謝。


こんな奇跡的な体験をさせてくれた

神様に感謝。