お久しぶりです。

いきなりですが、骨粗鬆症は若くてもかかります。

 

特に産後・授乳中のお嬢さんは

本当に気をつけて欲しいと願いますお願い

私は骨折をケアするために、

そして骨密度を上げていくために、

食事を改善していくことからはじめています。

専門家ではないために、

全くのド素人であります。

けれど、

大切な人を守るために

食事は重要です。

 

 

ことのはじめは、

わたしの愛娘は、

若くして骨粗鬆症によって、3ヶ所の腰椎圧迫骨折になり、

6月末に病院へ運ばれました。

当時生後四か月の育児中のママでもあるにも関わらず、

大変な状況になり、現在も闘病中です。

幸せで穏やかな毎日の世界がひっくりかえりました。

 

ある日、私は仕事中に

愛娘LからLINEと電話の着信履歴がたくさん残っていて、胸騒ぎがしました。

通常、愛娘LはLINEは送ってくるが、電話はかけてきません。

 

内容は『、助けて!!腰が痛くて動けない!!』・・と悲痛な内容でした。

そのとき、ギックリ腰だろうと思ったのは、

日ごろから、腰が痛いと言って整骨院などへ通院していることはきいていました。

ただbabyもいることだし、どうしようか・・と、

とても心配だったけれど

その日は、どうしても仕事を抜けることができませんでした。

すぐに婿に連絡をし、対応してもらえました。

容態は、

最悪な状態で、愛娘はそのまま固まって全く動けない、

大人の紙おむつを着用したまま、

自宅で2日間の寝たきりとなりました。

けれど、その後も全く動けない状態が続くために、

只事ではない、なんだか嫌な何かを感じましたので、

婿に

救急車を呼ぶようにとお願いし病院へはこびました。

このときは、まだ誰もがギックリ腰と思っていましたから・・

心の中では、

救急車を呼んで、大袈裟だったかな?

近所に恥ずかしい思いをさせてしまったかな?と

自分の判断が正しかったのかどうか悩みもありました。

 

しかし、

母親のカンというものは、的中します。

こんなことで当たるのは、いやですね。

 

運ばれた先の病院でも、やはりギックリ腰です。骨は折れてないとの診断をされました。

一応、家族としては、

骨折がなくてよかったと、

体の力が抜けていくような

安堵な気持ちでいっぱいでした。

でも・・その後も

何日たってもベッドで全く動けない、

紙おむつをした状態でいる様子に、

・・・

何かおかしい?いつまでも寝たきり?おかしい?そんなはずはない!と思い、

あまり乗る気ではなかった医師に強くお願いして、

隣の病院までいきMRIをとってもらいました。

(入院先の病院はMRIがありませんでした。)

結果は、恐ろしいことに

腰椎圧迫骨折しかも3カ所も潰れかけているとの診断。

生きた心地がしません・・けれど、もっと

愛娘はそんな気持ちだったでしょう

 

即、大きな総合病院へ転院して検査。

骨粗鬆症との病名でした。

私は耳を疑いました。まさか・・そんな

骨粗鬆症とは・・お年寄りの病い????なはず?

 

認知は低く、まだあまり知られていないようですが、

授乳中にカルシウムを奪われて、骨がスカスカになっていくようです。

 

数千人に一人の確立だったのです。

それからは、

病との闘いと、家族と主に当時は生後4か月のbabyの今後の生活をどうするのか

何からはじめればよいのか、

どう対応できるのか?家族一同で話し合い検討しました。

辛く苦しい決断をするしかありませんでした。

今は泣いている暇はなく、一刻も現状をまわさなくてはいけないために、

生後4か月のbabyは遠くの親戚へお願いしました。

愛娘は、きっと我が子と離れ離れになって、
どんなに辛く苦しく悲しかったか・・いたたまれない気持ちと、
愛娘の痛々しい姿をみては、どれほど
自分がかわってあげられたらと自分を責める毎日です。
初めての育児を毎日・毎日、
楽しく大切に愛情をかけて、
一生懸命に育てようしている愛娘に

なぜ?こんな悲劇がおこるのか。

そして、早くから母親と引き裂かれ、
突然、母のおっぱいも飲めなくなり、抱っこもされなくなる・・
babyの姿をみると、母親として、祖母として
ほんとうに自分を追い込みました。
愛娘をそだてるときに
健康に気遣い育てたつもりだったのですが、
食生活が悪かったのでしょうか、、
悩むばかりで
申し訳ない気持ちでいっぱいの毎日です。
す。
 
結局、
愛娘は、はじめの病院に2週間ギックリ腰として入院し、
痛くて動けない体を、無理やり動かされてリハビリをさせられていました。
痛さのあまりに、リハビリをしたくないと私に言っていました。
今おもえば・・拷問に近い状態であったので、
本当に本当に、医者を恨みました。
総合病院に転院すると、
産後の骨粗鬆症というものは認識があり、
対応もよくして頂きました。
しかし、現実は認知も低く、これといった対処方法もなく
高齢者の骨粗鬆症と同じ対応しかないそうです。
コルセット・食事管理・薬とリハビリ
そして一番、愛娘が悲しんでいたのが断乳でした。
おっぱいをやめない限り、
カルシウムを奪われるからです。
泣いている姿が、心臓をえぐられるように胸が痛かったです。
 
 
上記が私たち家族におこった突然の悲しい出来事です。
今後、厳しい現実と奮闘することになります。
次回、お話しを致します。
 
骨を大切にして、自分と家族の身を守って欲しいと
つよく願います。
 
今日も笑顔でお過ごしを流れ星