昨晩、旦那ちゃんのお母さんから、お腹の子に少し早い出産のお祝い金をもらいました。

出産に向けて貯金はある程度はしていたものの、やっぱり予想外に準備するもので予算が必要になったりして、正直結構ギリギリでした。

どんどんなくなっていく貯金通帳の額が寂しいこと寂しいこと・・・ガーン

だから正直、『うわー助かったー虹』って心の中で叫んじゃいました(笑)

あとから旦那ちゃんにこのお祝い金の真実を聞いて考えさせられました。



私達が結婚してしばらくし、ダンナちゃんの車を買い替えることになりました。

式で貯金を使い切っていた私達に車に使えるような資金はなく、私は買い替えを拒んでいました。

でも事故した(←式前にダンナちゃんが事故りました)車を修理するにもお金が必要ということで仕方なく購入することになりました。

その際、お母さんローンでお金を借りて毎月少しづつ返済することにしました。

それもあと1年弱で完済!

いくら家族でもお金はちゃんとかえしたかったので、返済表を作って返済を続けていました。

実はそのお金をお母さんは貯金してくれていて、今回お祝い金として私達にくれたらしいのです。


なんか・・・・・親ってスゴイなーって。

単純に尊敬と感動の気持ちが沸いてきました。

夜のウォーキングでダンナちゃんと、『そんなことができる親に自分達もなりたいね』って話しをしてました。

イライラすることもあるし、あきれることもあるけど、やっぱりいざって時に親のありがたみって感じるもんだね。

それが実の親であろうと義理の親であろうと。

私達もそんな親になれるのかな・・・・じゃなくて、ならなきゃね。

そう思った出来事でした。