ヾ(@°▽°@)ノ Girls lunch out~! ヾ(@°▽°@)ノ
楽しいオジャベリとおいしいご飯って人を幸せにしてくれますよね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しかも素敵な人と一緒ならもっとHappy~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんなHappy momentを過ごしてきました~。お相手はResidence Inn Bethesda のホテルで声をかけてくれたダイアンさん。連絡先交換していたので電話かけれくれました~
ダイアンは香港で3年間過ごしたのち8月に帰国したアメリカ人。もともとBethesdaに家があるので戻ってきました~。ホテルで出会ったときは香港から荷物が届くのを待っている状態でした。
「引っ越しの片付けでうんざりしているから気晴らしにランチにいきましょう~。すてきなお店知ってるから~」と誘ってくれました。
子どもたちが通う日本語学校の近くなんだけど、隠れ屋レストランですてきでした~
古い町並みに佇んでいて、隣には貨物電車が走っています。

外観はこんな感じの一軒家。お店の名前は Black market.

中にはいるとダイニングスペースの他にバーや個室があり、かなり奥行きの広いお店でした~

私たちはテラスで食事をする事にしました(^ε^)♪
2人でさんざんメニューを見て、「食べた事ないメニューに挑戦しよう!」ということになり
注文したのがこちら~

トマトとバジルとオリーブオイルの温かいスープ

トルティーヤの間にチーズやチキンがサンドしてあってグリルしてあります。(名前わすれた~)

デザートにパンプキンムース。かなり濃厚でした~
おいしいランチを食べながら話題は多方面に。ダイアンさんは旦那様がアメリカ領事館におつとめなので今までいろいろな国に転勤で住んだ事があり、香港は4カ所目で最後の勤務地だったそうです。米国以外の国で暮らした経験が長いせいか、自分の国を少し離れた視線で見る事のできる方。USA No.1タイプではないかな~。
「3年ぶりにアメリカ帰ってきたら、もうがっかりよ~。みんな太ってるし、食事は相変わらずひどいでしょ。私の年代でも仕事仕事ってみんなあくせくしてるし。車運転したらすぐクラクション鳴らされて~もう、参ったわヾ(。`Д´。)ノ 景気が悪いからかしらね~みんなぶすっとしてる。治安も悪くなったみたい。アメリカどうなっちゃってるの~」と浦島太郎状態でした~。
彼女の話を聞きながら、アメリカ人でもアメリカ生活に戸惑うなら、外国人の私が戸惑うのは当然だわ。とほっとしました~。で、隣で大量のフライドポテト食べてる肥満のおばさんを見て、2人でくすくす~(^O^)

21、23歳の大学生と院生のハンサムな息子さんが2人いて、頼もしいかぎり。この息子たちがまた感じがいいのなんのって。母としてもベテランですね~(*^ー^)ノ
子育てのアドバイスもいろいろしてくれました。
一番心にのこった言葉は
' Kids need their own time to think what they really want to do. They needs to be themselves'
「子どもは、自分たちが何をほんとにしたいのか考える時間が必要なの。自分が自分らしくいられるようにね」
心にしみましたね~。母としてはかなりゆる~い私でも、子どもに自分の価値観を押し付けたり、勝手に決めつけたりしてるもん。はんせ~('-^*)/ (反省がいつまで続くかは不明~)

貨物列車が通るたびにおしゃべり中断しながら、笑ったり、食べたり、ゆったりした時間でした(^ε^)♪
「外国で親切にしてもらった経験を生かして、マコにいろいろと教えてあげるわね~。またランチしましょう」と約束して別れました。
こ~んな素敵な出会いに感謝です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
Thank God!