(*^▽^*)Do you hate to be lost ???
そりゃ~誰だって、負けると悔しいですよね。
どんな場面でも。
負けそうになった時や負けた時にその人の人間性って出ちゃう。
アメリカ来てからテニスで40試合くらいは出ましたね~。
試合を通していろ~んなアメリカ人女性を見てきましたが、彼女たちって本当に負けず嫌い。
レベルがあがればあがるほどその表現方法も激しい~!!
前回出場していたUSTAの4.0Ladies Day Leagueでは対戦相手に泣かされました。
スマッシュをぶつけられるよりも手痛い言葉の攻撃にやられました。
あまりにもつらい経験でブログにも書けなかったくらい。
第1セットを私とペアKさんが6-2であっさりと取ってしまったのが気に食わなかったらしく、
対戦相手のShelly が心理作戦に出て来た。
まずは「あなたの日本語は耳障りだ! 後ろを向いてパートナーと相談するのはやめてちょうだい!」
と、始まった。ダブルスではパートナーと相談するのは当たり前。ルール違反でもなんでもない。
こちらは作戦を相手に聞かれないようにするためにわざと日本語で話している。それが嫌らしい。
私のパートナーKさんは声がやや小さい。今度はそれをクレーム。
「声が小さくて何を言っているか分らないわ。毎回スコアは大きな声で言ってちょうだい!」
Shellyはいやみったらしく、Kさんのカウントをわざと毎回大きな声で繰り返す。
で、自分がサーブの時にはスコアは全く言わない。
その後、彼女はスコアのことでクレームつけたり、IN のボールと OUTと叫んだり、こちらのラインジャッジに「嘘をつくな~!! Cheater !!! 」 と叫ぶ。
あんたのヒステリックな声のほうがよっぽど耳障りなんですけど~!! と言いたかったけど、逆なでするのはやめた。
彼女の思惑通り、こちらはやる気をそがれ、ミスが続き結局、第2セットを落とし、タイブレークも6-10で負けた。
こちらがミスするたびに彼女は大声で笑う。そして、最期の最期までこちらのポイントにいちゃもんをつけてきた。
隣のコートで試合している人達にまで「彼女達はうそつきなのよ!私たちが勝ったのよ~!」と叫んでた。
試合が終わり、涙がど~っと出た。
あんなBI*CH(4文字英語なのでかけません)に負けた事が悔しかった。
彼女の心理作戦にまんまと乗せられて負けた自分が悔しかった。
ロッカールームで子どもみたいに号泣した。
相手の意地悪な気迫に負けてしまった。
相手がどうしようと、私たちはフェアに試合してきたし、クリーンなジャッジを心がけてた。
それななのに、うそつき呼ばわりまでされて。。。。。
辛かった。
今日、そのShelly と再び対戦した。
結果は 第1セット6-3 第2セット4-6 タイブレーク10-8 で勝った!
正々堂々と戦って勝った!
相変わらず私のミスに大きな笑い声をあげてたけど、そんな事にはもう動じなかった。
ひたすら集中してボール追いかけて打った!打ちまくった!打ち込んだ!
リベンジしたぞ~!!!!
たっぷり泣いた分だけ嬉しかったо(ж>▽<)y ☆