最高のコーチって? | macoのブログ

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大切な人たちとつながっていたくて、
メリーランドBethesdaから日々のあれこれをお届けします。

( ̄▽+ ̄*)Mr.V is a just amazing coach!

とうとう出会ってしまったかも???

最高のコーチに*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 

息子が習っているベトナム人コーチはすごい、すごすぎる。。。

なにがって??指導がうますぎる。。。。

説明と指導が論理的で分かりやすい。そしてビジョンと愛情と情熱がある。

息子に必要な指導方針をレッスンの最初にきちんと説明してくれる。
いつの間にそんなに見てたのってくらい彼のプレーをよく知ってる。

説明は結論から始まりその理由をいくつか具体的に説明してくれる。
指導方法は逆にベイシックな身体の使い方から始まって段階を踏んで発展させていく。教えたいテクニックを最後にもってくる。

アメリカで出会った最高のコーチがベトナム人って、、、なんだか不思議なんだけど事実。

彼がアジア人だからこそ「日本人として色んな人種の選手に勝つためのメソッド」を的確に教えてもらえる(^-^)/ 

息子の通うテニスキャンプには13歳にして身長170センチ体重70キロ、身長190センチある少年とか、体格のいい欧米人選手は山ほどいる。逆に小柄なアジア系選手もいる。試合でも色んな人種と体型とテクニックの選手達が来るもんね~ 

息子は11歳としては今は大きい方だけど、これからは分からない。アジア人が欧米人よりも体格がいい例はあまりない。
体格差をハンデにせずに勝つためにはテクニックが必要。

もともとフォアハンドストロークが得意で相手を押して、最後はボレーで決めるような攻撃的なプレーが得意な息子。これがミスが多くてなかなか勝てない。でも彼は絶対にこのスタイルを変えない。

身体が小さくても攻撃的なプレーをするためには、ベースラインから下がらずにライジングでせめて前に出て行く打ち方を指導してくれた。錦織くんがベースラインでジャンプして打っていたのも体格差を埋めるためだと思う。

さらに左利きならではのスライス、スピン、サーブ、戦略をおしてくれる。

コーチの指導は彼の5年後16歳をゴールにしている。長い目で彼を見てる。

息子にはどうやら「オレのプレースタイル」ってのが既にあるらしく、コーチにはそれが見えている。

He knows his own goal. So I just give him tool to achieve it.

彼は自分のゴールがはっきり見えている。僕はそこにたどりつくまでのツールを彼に与えるだけ。

そのツールがすごいんだよね~。まじで。

私もお願いしてちゃっかりプライベートレッスン1h受けてみました。大人はあんまり教えないみたいだけど、お願いしちゃった。

基本の身体の使い方をみっちり教わり、フォアのストロークが改善され、サーブも左利きのやり方を教えてもらう。時間切れで次回バックハンドとボレーに。

息子のハイレベルレッスン(コーチがそう言っていたので。。)とは真逆の超ベイシックレッスンを母は受けて来ました~(^o^;) 

いつの間にか手主体のストロークになってたんだよね。。下半身の力が加わってない!
これって基礎だよね。。。

帰宅後、娘を誘い、ご近所のテニス大好き明るいマリエラさんも加わり4人で熱い練習をしました。
私と息子はトータル4時間くらいテニスしたかな~。足痛い~(^▽^;)

最高の指導者に出会えた事に感謝!

私も彼を見習って娘にハイレベルな英検指導せねば~と密かに燃えています( ̄▽+ ̄*)