「人生のお祝い」a Celebration of Life って読んで何を思い浮かべますか~??
誕生祝い? 七五三? 成人? 結婚? 喜寿? 米寿? 白寿? いろいろお祝いあるけど、
これって「お葬式」の表現に使われているんですよ~(ノ゚ο゚)ノ
どこにって??
新聞の「死亡欄」Death Notice に~!(;´▽`A``
Washington Post ぱらぱらめくっていたら死亡欄がでてきて思わずじっくり読んじゃいました~
日本の新聞に掲載される死亡欄ってよほど有名な方でない限りとても簡素。新聞の片隅に、名前と無くなった年齢、死因、場所と時間とお通夜と告別式の情報がひっそり書かれているだけ。なんか悪いお知らせみないな印象でしょ? Y(>_<、)Y
一方 こちらの死亡欄はこんな感じ~

写真はほとんど笑顔だし、書かれている内容もとても良い。星みたいなマークはユダヤ教のダビデの星です。その方の信仰していた宗教のマークがついています。
亡くなった方の簡単な個人史が書いてあって、私のように単なる一読者が読んでも
「へ~素敵な方だったんだ~」とか「お子さんとお孫さんがたくさんいたのね~」「ボランティアされていたんだ~」「趣味は編み物ね~」ってその方の事が少し分かり、思わず手を合わせてしまう。
お誕生日会に招待するような感じで最後の「お祝いに来て下さい」って締めくくられてます(^-^)/
私は両親を含め身近な人を無くした経験がこの年齢にしては多いので「死」に対していつも向き合ってるかな。だからか死亡欄とかも違和感無く読めちゃうんですよね~(^▽^;)
個人的には「お葬式」じゃなくっUSA式に「人生のお祝い」a Celebration of Life の1つとして締めくくりたいですね~о(ж>▽<)y ☆
写真はもちろん大笑いしている感じで、個人プロフィールには「愛情深い良妻賢母(???ウソ???)変わり者だけどテニス好きで明るい素敵な人でした。世のため人のためにつくしたとても幸せな人です」って感じがいいですね~(°∀°)b 良い事たくさん書けるように今から人生設計しっかりしておこうっと(・∀・)/最後の「お祝い」までにはまだまだやる事いっぱいありますね~。
みなさんはどうですか~? なんて書かれたい?