アンドレ アガシの自伝 OPEN やっと読破~!
今朝385ページ読み終わりました。毎日すこしづつ読んでいたからとても時間がかかりました。
最後は感動の涙でした~(*⌒∇⌒*)

Life is a tennis match between polar opposites.
人生はテニスの試合、正反対のモノ同士の。
Winning and losing,love and hate,open and closed.
勝つか負けるか、愛か憎しみか、オープンがクローズドか。
It helps to recognize that painful fact early.
テニスはこの痛い真実を手っ取り早く教えてくれる。
Then recognize the polar opposites within yourself,and if you can't embrace them,or reconcile them, at least accept them and move on.
で、この全く正反対のモノが自分のなかにもある事に気がつく。これを喜んで受け止めて理解できないとしても、せめて受け入れて前に進もう。
The only thing you cannot do is ignore them.
気がつかないふりをするなんて出来ないよ。
アガシはこの正反対の道を行ったり来たりしながら、生きてきた。
父を愛して憎み、
テニスを憎みながらも、テニスを続け、
世界一になるまで勝ち続けて、そして負けてどん底に。
テニスをする目標を失い、ドラッグに溺れ、もがき続けて反抗して、自分を捜し続ける。
愛を見つけては失い、また探し続ける。
そして、彼を大きく変えた出会いがある。
彼の父親的存在のトレーナーのジルとその娘。 ジルの娘が交通事故に会い意識不明の重体から回復してきたときの彼女の笑顔を見て、アガシはドラッグを止めてスランプからはい出す決意をする。
はじめてテニスと真剣に向き合う決意をしたアンドレはジルと共に過酷なトレーニングをして身体を作り直し、みごとに選手として復活する。
そして、ステファニーグラフとの出会い。元テニスプレイヤーだった彼女はアガシと同じように、テニスの父をもち、すばらしい成績を残して引退。
彼の人生のよき理解者。彼女への愛がアガシを大きく成長させる。
2人の子どもが産まれ、彼らを守るために、激しい背中の痛みと戦いながらアガシは一試合でも多く勝つための努力を惜しまず36歳まで現役を通した。
そして今、彼は愛の世界に生きている。貧しい子ども達に教育の機会を与える学校を設立して運営している。
人生の節目で大切な「出会い」と「気付きの瞬間」を与えられる。ドラッグや離婚、スランプなどの数えきれない負の経験を通して彼は進むべき道へと前進していく。WINNING と LOVE と OPEN に溢れたテニスコートの向こう側へと。
かれの世界は今限りなくOPEN で愛に溢れていま~すヾ(@^(∞)^@)ノ
彼の強さの最大のヒミツは大切な人を守るためのLOVEだったんですね*☆*:;;;:*☆*:;;;:
