o(〃^▽^〃)o TOP SPIIIIIINNNNNN ! o(〃^▽^〃)o
今日はレッスンでした~。昨夜遅くまで子どもの勉強に付き合い、OPEN読んで寝不足でしたが、がんばりました~。
エミリーがお休みしたのでKKさんと2人でみっちりTOP SPINの指導を受けて来ました。
WIPER SHOTはかなり肘を使うので、怪我しないように気をつけよ~(・_・;)
リチャードから「試合形式になるととたんにPLAY DOWNして、振り抜きが悪くなっている」との指摘(・_・;) 自分では分からないんですけど。
これって無意識レベルです。で、スピンが甘くなってアウトしてるらしい。
どうしてなんですかね~?単なるびびり?自信付けるためにももっと練習しろ!と言われました。
ごもっともです。はい(*v.v)。
アガシの更なる秘密を読み進めています。とりあえず今読んだとこまでで、まとめ~。
7、The Nick Bollettieri Tennis Academy
フロリダにあるこのテニスアカデミーはシャラポアや錦織圭くんなど世界トップレベルのプロ選手を輩出してます。
アンドレは13歳の時に父親から3ヶ月間ここに通う事を告げられて、べガスを離れたくなかった彼は拒否しますが、父の命令は絶対だったので結局通うことになります。
このアカデミーでは世界中から200人ものテニス選手が集まり寄宿生活をしながらテニスの指導を受けています。かなりの無法状態で子ども達は刑務所の囚人のように荒れていたらしい。
ここでの彼の生活は、6:30起床、30分の朝食、スクールバスで学校へ行き4時間勉強。帰って30分休憩して夜までテニスのドリル練習。それが終わると夕食でその後はテニスの勉強。消灯。
アンドレが「牢獄」と呼ぶアカデミーの生活で彼はホームシックになり、こんなに惨めな環境に自分を追い込んだのは父親と校長のせいだ!とかなり反抗的になっていきます。
テニスの腕前は誰よりも強かったので、ニックに特待生として学校に残るようにすすめられ、父のひと言でこの「牢獄」生活をさらに続ける事になります。学校ではかなりの落ちこぼれで不良、髪の毛をモヒカンにしてピアス。ジーンズ姿でメイクして試合に出た事で、アカデミーのニックからも罰を与えられる。
それに反抗してアンドレは夜逃げ~!
ニックはアンドレの将来を見込んで彼を手放したくなかったので、アンドレが出したアカデミーに残るための条件をのむ事にします。それは学校を退学する事。試合にワイルドカードで出る事。
彼は14歳で学校教育を拒否しました。16歳でプロに転向して全米の試合を転々と渡り歩いて行きます。この頃にはニックとの間に友情が生まれ、彼からタダでテニスの指導を受ける代わりに、アカデミーの看板選手として活躍していきます。
アカデミーに入った事で彼の活躍の場が広がり、父親の異常なまでの束縛から離れ自我が目覚め、少しずつ自分のテニスをつかんできます。
しかしまあ、8歳から賭け試合をしたり、13歳から酒、煙草、モヒカンとアガシさまははじけてましたね~о(ж>▽<)y ☆ このふてぶてしいまでの精神力が試合で役立っているんですね~(^-^)/
つづきままた今度~ヽ(゚◇゚ )ノ