初めて語るで。
毎日なんも考えず、どっちかっていうと、平凡な毎日を送ってるけど、
たまに、好きだったおばぁちゃん思い出して大泣きする。
二年前に亡くなったおばあちゃん。
トイレの神様やないけど、
やっぱり、大人になると、段々と疎遠になってて、いつでも会えると思ってたから、まさか、もう会えないと気づくと、めっちゃ、さみしくなる。
亡くなる三年前位から、少し呆けてきてて、たまにつじつまの合わない話をするばぁちゃんを見るとつらかったな。
なにゆってんの~って笑ってたけど。
面白い明るいばぁちゃんだったから。
結局、
ガンだったから、最後にあった日は、様子の違うおばぁちゃんを見た瞬間、泣いちゃって、自然にボロボロ涙がでちゃうから、部屋をでたわ。
ままも辛いのになかなか泣かなかったけど、私が泣いちゃったから、すごく涙を堪えてばぁちゃんのお世話してた。
もっと
おばあちゃんに会って、買い物行ったり美味しいもの食べたり、
社会人になってたから、なにかしてあげれる事があったんじゃないのかなって、後悔するなぁ。
たぶんなにもいらないんだろうけど。
最後の最後はじいちゃんの名前を読んでありがとうってゆって眠っちゃった。
呆けてたのにじぃちゃんだけ分かるという。私らからしたら、さみしいこった。
私が東京に住んでた時、大阪に住むばぁちゃんがお手紙くれたことがあったん。
小学生になったばかりで、字が、書きたかった私への返事の手紙。
ずっと、大事に持ってたんやけど、もちろん見返すわけもなく、亡くなってから、一人暮らしする引越しの時にでてきて、もう19年ぶりくらいに開けたら、
“おばあちゃんの大好きなまこちゃんへ”
て、始まりで、一人暮らし初日に大号泣。
まさか形見になるなんて思わなかったね。もらったときは。
ままとぱぱのゆうことをちゃんときいていい子にしてるんだよ。
最後にも
“大好きなまこちゃんへばぁちゃんより”
って、書いてて、それを今見ると、いつもだらだらしてるけど、読んだ明日くらい誠実にまた仕事とかがんばろってなるねん。
めっちゃ、
大事な手紙の話でしたm(_ _)m
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