あーん。


個人の気持ちを吐露させてください。



笑っていいとも  から始まって、


長寿番組の終了がたて続けに起きていますね。



テレビっ子で

子役から

ずっと芸能業界に携わってきた

私としましては、、、



本当に辛い気持ちですえーん



間に合わなかった、、、、、


というのが本音です。




映画全盛の時代、


テレビが電気紙芝居といわれていた時代から、




携わる方たちの


血と汗にじむ努力により、



なんなら、



激しい上下関係の中


歯を食い縛り



それでも、楽しい、お茶の間の娯楽を


作り続けて来られた


そんな、テレビ業界。




決まった時間に


テレビの前に座る習慣



ワクワクして一週間楽しみにするスタイルが



ほぼほぼ崩壊に至ってきている現実、、、




時代とはいえ、


寂しいところも多いですねぐすん




じっくり育てる  ゆっくり育む


そんな楽しみ、幸せも、あるんだよ、という文化も


残していきたいものですよね




ドラマ、CM、舞台、映画と、

エンターテイメントを作る世界に行きたくて、



大きな意味でその道を歩いて来たけれど、


時代の変化は本当に目まぐるしく、


あっという間に時は経つ。




昔は派手に注目されているものに


目を奪われたりもしたけれど




結局、自分に似合わないことは出来なかったです。



人から言われていることではなく、


自分が描く自分に。




アレンジ、コラボすることと


自分を見失い、他人のいうままにすることは




表面的には大差なくても


実はかなり大きく違う。




自分が納得しないことは


やはりしない方がいい。




後悔が後にたつ。




時間は戻らないし、



あっという間に過ぎ去るから、




やっぱり、


自分が気持ちよく、楽しく、


心から頑張れることを




自分で認識しながら、やった方が良いですよ




老若男女、皆さんに思います。





今、私は、


そう決めたことが、ありがたく実現してきていて、




田中壱征監督のおかげで



演技の道に戻れました。




今本当に幸せを噛み締めています。




今までの経験、人との繋がりが



本当に活きている。ありがたいです。







映画も順調に撮影中です😊




来年は、沖縄が日本に返還されて50年ー


その記念の年に生まれる


新たな映画ー



優しく温かい、人間の物語ー



『風が通り抜ける道』




よろしくお願いいたします✨




椎名まこ。