前回の「ラウンド4」とラウンド前の練習及びスイングデーター計測で

クラブセッティングを考察。


前回の「ラウンド4」では、5Iを使ったのは1度だったが、セミラフからの

ショットではあったがストレートの出玉で割とナイスショット。

しかし、練習場では6Iと飛距離が変わらずやや右に逸れる傾向。


6Iは「ラウンド4」では出番が無く、練習場のみではあるが、7Iより

プラス5~6y程度で出玉は5Iほどでは無いが右に逸れる傾向。


7Iは飛距離が145y程度で出玉は時折、右に逸れる傾向。


5I~7Iはこれまで使っていたキャビティアイアンに比べ

平均して7~8%ほど飛距離が落ち、右に逸れる傾向。

8Iと9Iは逆に4%前後、飛距離が伸びている。


PWはオリジナル(DGS200)のままだが、ハーフショットや寄せ

の小さいスイングの時に重さと硬さを感じる。


クラブの総重量を調べるとリシャフトした5I~9Iは平均的な

クラブ総重量からみると各クラブは10g程度やや重めのよう。

シャフト重量をオリジナル(DGS200)からだいたい13g程度、

落としたがミドルアイアンではまだ足りないのか・・・?

ショートアイアンはまずまずと云ったところか・・・

ゴルフショップで計測したデーターでは5I~7Iは重量を

もう少し下げたほうが良い傾向だが、練習場やラウンドで

同じ傾向なのか疑問が残る。シラー



久しぶりのブログ更新とラウンド記録。

ラウンドは先月後半だったが、諸事情でブログへアップする事を

さぼっていました。

さて本題へ


久しぶりに地元の友人達とラウンド。

しかも、このところの暑さが一段落し一日、曇りの予報。

スタート時間もゆっくり目で、ショットの練習をひとかご分&パットの

練習。 ほど良くカラダがほぐれたところでスタート時刻となる。


今回はアイアンシャフトのリシャフト後(DGS200⇒DG-XPS300)の

フルラウンドであることと、ドライバー「MP460」のリシャフト後

(ミズノ・オリジナルの中調子タイプ⇒ミズノ・オリジナルの

先調子タイプ)の初打ち。 そして友人から借りてきた

「SLDR460ドライバー」の試打。

ラウンドのテーマは「刻むゴルフの実戦」。


アウトコース1番、381y・par4からスタート。

スタートホールは毎度おなじみの「4W」でティーショット。

飛距離はいまいち、190yほど先のフェアウエイセンター。

まあ幸先の良いスタートが切れた。

このホール、予定のボギーオンだったが3パットのダブルボギー。

次の2番ホール、131yのpar3。

ティーショットをグリーン左へはずし、乗らず寄らずのボギー。

3番ホール、498yのpar5。

少しカラダがほぐれてきたので、リシャフトしたドライバーで。

アドレスの方向に気付け、「ゆったりスイング」を意識してスイング。

フェアウエイ右のラフにはずしたが、まあボチボチ。ランは出ず

200yチョッと。むっ

フェアウエイを刻み過ぎて5オン・2パットのダボ。ショック!

4番ホール、324yのpar4は4オン・2パットのダボ。

5番ホール、左ドッグレッグの360yのpar4。

そろそろレンタルした「SLDR460ドライバー」の試し打ち。

左バンカー上を狙ったチョイとショートカットをイメージ。

結果、右へ切れてフェアウエイ右のラフへ。

150yちょっと残ったセカンドを何とかパーオンで、本日の初パー。

6番ホール、468y・短めのpar5。 「刻むゴルフ」を意識しての

パーオン・2パットのボギー。

7番ホール、このコース2つ目のショートホールで132y。

キャディーさんから「打ち下ろし分を入れて118y位」とのこと。

前のショートホールのティーショットでグリーン左へはずした

「PW」で再びティーショット。

今度はインパクトからフォローでフェイスを打ち出し方向へ

シッカリ向けて振り抜いてナイスオンニコニコ 

ピンの右下、1mチョッと手前へ。  本日、初バーディー。

8番ホール、グリーンが右奥とのことでスライスを計算して

再び「SLDR460ドライバー」を握り、左のバンカー方向を

狙ってティーショット。 想定以上に右に行ったが、残りの

距離を刻んでボギー。

9番ホール、打ち下ろしで広いフェアウエイ&隣のホールと

並んでいてOB無し?との事で「SLDR460ドライバー」を握る。

僅かにフェイスを被せ、インパクトからフォローでヘッドを

低く出すイメージでティーショット。

今日一の勢いでボールが右方向へ飛び出すと同時に

キャディさんの力強い「ファー」という叫び声が・・・ガーン

幸い、隣のホールの平らなラフに止まっていて

ショートアイアンで山超えのショット。べーっだ!

何とかダボでホールアウト。  前半は10オーバーむっ

昼食は「寿司バイキング」となっていて前半最後のホールを

頑張った??ので、久しぶりにランチビールを戴く。ビール


そしてインコース。

残りのハーフも調子は上がらず、インコースのスタート10番・

par5はダボ発進。

2つのpar4でパーを取ったが、ショートホール1つでティーショットを

ダフってダボ。

par4でトリプル1つ。で、インコースは12オーバーでホールアウト。

トータル94。かお




まあ、久しぶりにしてはボチボチか....


テーマの考察。

1つ目、リシャフトしたアイアンは、8Iと9Iは若干距離が延びたよう・・

7Iは方向性は問題ないが、若干距離が落ちた??

6Iは出番無し。5Iは前のシャフト(DGS200)ほどでは無いが、

まだクラブが少し重いような・・ 


2つ目、リシャフトしたドライバー「MP460」はまあ練習場通りで

距離が出る訳では無いが、スイングなりの方向性。

(もっと慣れればコントロール下になりそう??)


3つ目、借りものの「SLDR460ドライバー」は今日のところ、

スタメンには入りとは?? 持ち主のところへお帰り戴こう....


今日のラウンドを踏まえ、クラブのセッティングを再考しよう~むっ


とりあえず、19番ホールに向かわねば・・ビールニコニコ





記事を溜めてしまい、事後になってしまいましたが... べーっだ!



次のラウンド前の練習に行く前にボールを買いにゴルフショップへ。

たまたまスキー仲間の店員が居たので、久しぶりに

スイングデーターの計測をしてもらう事に。


まずはDGS200のシャフトが付いた最新の7Iでウオームアップ。

やはりDGS200のシャフトでは重いので「NS-PRO 950S」で3球ほど

データー計測。

飛距離が140yチョッと・・・ 距離が少し出ていない・・


シャフトを「DG-SLS300」に取り換え、再びデーター計測。

少し右寄りの玉が出るのと飛距離が140yチョッと・・・

これも距離が少し出ていない・・


いずれもインパクト時のカメラ映像ではヘッドが若干、ダフリ

気味なことが確認できる。と、いうことでこれまでより重量の軽い

シャフトに再びチェンジ。

今度は「NS-PRO 850S」。

前の2本より重量が10~15gほど軽いもののようだ。

素振りをすると確かに軽く感じる。

実際にボールを打ち、弾道を見るとほぼストレートの出玉で

飛距離もキャリーで150yほど。

インパクト時のカメラ映像ではダフリは無いように見え、前の2本より

明らかにヘッドスピードも上がり、7Iではあるが「36m/s」出ていると。


ここで現在使用しているアイアンを計測してもらった。

持ち合わせが6Iしかなかったが、弾道は若干右に出ている事と

飛距離はキャリーで160y弱。 インパクト時のカメラ映像では

先の「「NS-PRO 950S」」や「DG-SL」と同じようなダフリ方で

「NS-PRO 850S」に比べると気持ち深目に潜っている。


4~5年前に計った時より明らかに筋力他の衰えを感じた。ガーン

見栄を張らずにクラブのスペックを落としたほうが良いのだろうか・・・しょぼん

とりあえず計測の結果を踏まえ、練習場へ向かう事に。


計測させてもらったお礼に次回のラウンドで使用するボールを

2スリーブ購入しショップを後に。目