リシャフト後のラウンドや練習からアイアンのクラブセッティングで

5I~7Iがどうもスライス気味且つスイングした感じがしっくりしない・・

前回のショップでのスイング解析の結果からも、まだ少しクラブの

重量が重めなのか?バランスが揃っていないのか・・

そこで重量フローのグラフを作りしばらく悩んでみた・・

あまり大きく重量を落とすとウッド類やウエッジ類との

つながりが悪くなっても良くないようなので、現状より

10g程度の軽量化が良さそう・・

市販されているスチールシャフトのスペックをいろいろと調べ

候補のシャフトをピックアップ。

試打した評価をいろいろ調べ、その中から候補を絞ってみた。

そして練習場でも今一度、5I~7Iの3本を重点的に打って距離や

方向性&コントロール性、フィーリングを確認。

そして賭けにはなるが、5I~7Iのリシャフトを敢行する事に。


リシャフトするシャフトはこれ。



重量もほぼ予定通り。



最終的に組み上げ後の重量は5Iで400g、6Iで408g、7Iで415g

となり、DG-XPS300装着時より8g~10g軽くなった。ニコニコ

近いうちに試打に行こう。ニコニコ



シルバーウイーク中は土日と真ん中の火曜日に仕事があったので

良い天候だったが結局、家でゴロゴロ。

朝からゴルフ番組を見つつ「1ヤードスイング」と「パット」の練習を。

最近は週に平均で3回ほど「1ヤードスイング」の練習。




まだまだクラブフェイスに毎ショット、しっかりと乗せられないが、

何となく「こうすれば・・」キャリーで1ヤード運べる感覚が出る時が。

畳のつなぎ目が大体、1ヤードの目安として。

右足に重心が残ったままだとリーディングエッジがボールの下に

入らずに低く飛び出す。パターマットもボールの後側が

毛羽立つ(見た目が濃い色に)。





上手く、リーディングエッジがボールの下に入ると

ボールより前側のマットが毛羽立つ(見た目が濃い色に)。



ボールも「フワッ」と云う感じで上がり、転がりも少なく

「カツッ」という良い音がする。

このショットを出すには自分の感覚では、手はクラブを

持っているだけで、カラダの正面に固定している感覚と

カラダの背骨を軸として腰を平行に回す動きが出来た時


よう。

パターマットを右に左に移りながら、各10球づつショットし

時折、パッティングもやり・・・ にひひ

結構、良い練習に。

練習場で大きい振り幅にした時にこの感覚が正解かどうかが

わかるのかな・・・??




今日からカレンダー上、5連休が始まります。

天候も良い連休初日、お出かけの方もさぞ多いのかと... あし

懐も寂しく予定の無い私は家に引きこもり、じっくりと

インドアゴルフ?でも・・音譜


クラブクラブのセッティングの中に52°と58°のウエッジを

入れてから3年あまり。

ウエッジでのアプローチも以前より玉数を多く距離感の練習を

してきた。

しかしここ最近の数ラウンドほど、イメージした距離感と実際の

ショットに違和感を感じる事も・・・

例えば、ミドルホールやロングホールでの寄せでピン位置で

52°と58°を使い分ける場合、ショート気味になる事が多い。ガーン

手前からの寄せを基本と考えて、グリーン奥目のピン位置の

場合は52°のウエッジでセンター狙いだが、グリーンオーバーや

下りのパッティングを避けたい意識が強く結構なショートだったり・・

また、グリーンエッジに近いピン位置でエッジに近いところから

寄せる場合、58°で寄せられなかったり・・ショック!

寄せの精度を上げるのが正論かと思うが、なかなか実戦とイコールの

練習環境も無く、寄せも突っ込めなく..... シラー


ウエッジのロフトを若干、立ち気味のものにしてみたらどうか・・・?

しかし、お財布の実情を考えると直ぐにウエッジを追加する訳にも

いかず・・

そこでふと、前に使っていたアイアンセットの中に入っていた

「F」と「S」を引っぱり出し、ネットでクラブのスペックを

調べたところ、「F」のロフトが51°、「S」のロフトが56°で

あった。 ニコニコ

 

今、使用しているPWのロフトが

46°なのでちょうど5°刻みの間隔となる。

52°をクラブセットからはずし、58°は念のためと云うか

お守り代わりに残しておいて・・・ニコニコ

シャフトは手強いものが差してあるが、年季が入っているので少しは

マイルドになっているかナ・・?べーっだ!

次の練習でフィーリングの確認を・・・