今日も午後からは道東観光と岩魚釣りへ。

旅館に荷物を置き、着替えて出発。

昨日に引き続き、宅配便へ寄り「背っぱり」を自宅へ送る手配を。

その後、町外れにある師オススメのラーメン店で昼食。




気さくな女将が忙しく切り盛りしている。

おすすめ?の味噌ラーメンを注文。




味は正直どうかと思っていたが、なかなかの味...

店が混んでいるわけだ。 しかし、他にラーメン店は見あたらない...


お昼をとった後、一本道をひた走り岩魚釣りへ。




小一時間走った山の中の道路端に車を止める。

熊へよそ者がお邪魔する知らせとして、師が車のクラクションを数十秒ほど鳴らす。

その後、支度をして踏み跡から川へ降りる。

川へ降りたところから師は上流へ、私は下流へ。

川幅が5mほどであるが、足下から小ぶりながら山女魚や岩魚が毛針を追ってくる。

針にはなかなか掛からないが、久しぶりにウブな魚たちに遊ばれて結構、楽しい。

キープサイズぎりぎりも釣れてくるが、昨日の川のようになってはとキープする気が起きなく

直ぐにリリース。

しかし、回りの雰囲気は「いつ熊が出てきてもおかしくない」雰囲気...

警戒心MAXで葉っぱが揺れる音にも敏感に反応.. 叫び



アッという間に小一時間が経ち、毛針への反応も鈍くなったので退渓し車へ戻る。

師は未だ車に戻っていなかったが、このまま師の戻りを待つ。

しばらくして師も上がってきたが、上流の状況も同じ感じとのこと。

続いて十数分くらい移動したところの小河川へ。

ここでも川へ降りる前、クラクションを鳴らし踏み跡から川へ。

ここは川幅がさらに狭くなり3mちょっとくらい。




仕掛けを提灯にして流れに入れてやると直ぐさまアタックしてきた。

小さいながらも、キレイなエゾイワナだ。




ここも小一時間くらい岩魚たちに遊んでもらった。


次なる場所は... 今回の旅行で2度目の露天風呂へ。

地元の人達の好意によって解放されている露天風呂。

マナーを守って気持ち良く使わせてもらいたいものだ。



先客はお一人。 そっと湯船へ。

ん~ やっぱり気持ちがいい・・ 湯加減は丁度..

あまり長湯が出来ないたちなので途中一度、のぼせないようにインターバルを

ポツポツとここへ訪れる人もおり景色は秘境の雰囲気だが

結構、メジャーな場所なのかな... なんて思う。

しかし、休憩小屋の前には「熊出没注意!!」の看板が...



無防備の時に出てきたら... と思うと.. しかし気持ちのいい露天風呂だった。

スッキリしたところで一路、旅館に戻ることとした。