北海道釣行の1週間前から準備にかかった。


まず、竿を宅配便で輸送する準備から。

ホームセンターで直径100mmくらいの塩ビパイプと

両端の蓋になるもの2ケを購入。

自宅に帰り早速、パイプを切断し底になるほうに蓋を

付けて接着剤で固定。

一晩そのままにして翌日、本流竿3本と3.3mのテンカラ竿を1本

3.6mの渓流竿1本をクッション材で包み自作の竿ケースへ入れて蓋を付ける。

両端の蓋とパイプの継ぎ目をガムテープで巻いて竿の輸送準備が完了。




タックル類は白鮭用で使っていたS社の本流竿とサクラマス用の本流竿を2本。

針は海津用の13号と15号、伊勢尼16号・17号、それと以前貰った

カラフトマス用の針をベストへ。

ラインは1.5号~4号を各一巻きづつ。錘は5B以上を揃えた。







それとヤマメ釣り用に0.6号と0.8号のハリスとテンカラ用のラインと

と毛バリを数個、用意した。

あとは目印や小物類をチェックしベストの中へ。





ウエダー・ベスト・その他の衣類は4日分をスキーバッグに入れて準備は終了。

これを4日ほど前に宅配便へ持参し宿泊先へ送った。