1月7日の夕ごはん
七草粥
牛肉とエリンギの実山椒煮
五目厚揚げの味噌ダレ おろし添え
小松菜のおひたし
カブ菜の塩昆布和え
釜揚げしらす・梅干し
じいじの白菜漬け
みかん
七草粥は、かなり市民権を得た昔からの伝統行事。
メジャーになったら、七草のセットも高騰。
そこはちょっとね。
10年くらい前は198円とかだったのに…倍くらいするようになっちゃった…ショボン。
で、ここからが主題。
七草粥食べたら、15日に小豆粥も食べてね。
それが昔からの風習。
あと数日で104歳になる我が家のバァバは、
「片粥になるから」という理由で、小豆粥を食べないなら、7草粥も食べませんでした。
まぁ、単純にお粥が好きじゃなかった…てのもあるらしいが…
でもね、「片粥」でネット検索してもほとんど出てこない。
ネットの情報は、そんなもん。
語る人がいなければ、検索しても出てこない。
そうやって、どんどん昔から家族に伝えられてきた行事や伝統がどんどん変わってしまう…
おせち料理もそうだけど、どんな行事もちゃんと1つ1つに意味が込められててね…
節分も恵方巻きを食べる日じゃないし、
桃の節句は、海鮮ちらしを食べる日でもない。
一般常識は簡単に検索できる昨今。
(さっきの話とは、相反するけど)
みんながやるから…とか、
小売業で盛り上がっているから…
ではなくて、なんでこういう行事があるんだろう?って、
そこに疑問を持ってからの行事は、随分意味合いが変わると思う…
是非、やってみてー
