11月24日の夕ごはん
土鍋白米
タラと海老の鍋 2種
(普通の寄せ鍋とキムチチーズ鍋)
トマトサラダ
ほうれん草の磯和え
みかん
辛いの苦手な朝子用に辛くない鍋を多めに作ったのに、
「卵」と「チーズ」というアイテムにより、キムチ鍋を中心に食べようとする朝子に激オコ。
しかも一つしかない黄身を独り占めしようとするからサラに激昂。
大人げないけど、一人っ子の朝子に対しては
時に母であり
時に父であり
時に姉であり
時に妹でなければならないのよ…
ケンカも真剣!!!
なので、私は夕ごはんは途中放棄
ベースは干し貝柱と干しエビと、根昆布。
お昼過ぎから土鍋に水をはり、戻しておきます。
弱火でコトコト煮出しつつ、
大根・じゃがいも・にんじん・長ネギ・シメジと椎茸入れて、コトコト。
温かくなったら、豆腐、生たら・海老も投入。
味付け。
食べる直前にもやし・白菜の葉・春菊投入
仕上げにごま油とすりゴマと青ネギ。
で、チーズと卵足しました。
よくね、子どもがいるのにキムチ鍋食べているご家庭あるけど…あんまりススメないな。
辛みは麻痺するので、そりゃ小さい頃から食べていると食べられるようになるけど…
味覚が麻痺しやすいからね…
子どもにしてみたら、ちょっと我慢したら大人と一緒のものが食べられるのは、大人に近づいた気がするし、褒められる(「えー、辛いの食べられるのねー」って)ので、嬉しいからね…
でも、それが生活習慣病への近道だってことには気づかないし…
しょっぱいのも辛いのも不得意に育ててしまったので、辛いものが食べたくなると、こうやって2種類作らないといけない…
もう15歳になるんですけどー
チーズと卵が食べたいばかりに、「食べられるよ!」とやせ我慢したJC朝子。
「じゃあ、全部食べてね!もちろん鍋は美味しいお出汁も飲み干すものなんだから、残さず食べなさいよ!!汁飲まないのは、すき焼きで肉しか食べないのと一緒だからね!」て、言われて、半ベソかきながら、食べてました。
てな訳で、ごはん途中でやめたから、夜中にお腹空きそう…


